プロフィール

 

こんにちは!

ペン輔です。

ネット婚活を通じて35歳でどうにかゴールインしました。
足掛け10年以上に渡るパートナー探しについにピリオドを打つことが出来ました。

コンパや婚活パーティーと聞いたらカタパルトに乗って出動していました。
妻と出会ったきっかけはネット婚活の代名詞と言っても良いイオングループの「ツヴァイ」です。
こんなに時間がかかったのは自分の不徳のいたすところであることは確か。

 

外見がネックで中学からずっとクラスメイトにからかわれていた

顔は並以下。

生まれついてのくしゃくしゃ天然パーマのため、高校くらいまでは天然パーマをよくからかわれていました。顔もキモいと言われていた…。からかわれるどころかいじめが入っていたかもしれません…昨今のいじめ事情と照らし合わせると…。

中学生になってからは髪の事をからかわれてはいましたが、運動神経は鈍いくせに陸上部に入部しました。県大会にもいけず、ひたすら短距離走の練習ばかりしていましたね。球技は極度の運動音痴のため、ただ走るだけなら俺にでも出来ると思って選びました。

中学高校は似たり寄ったりの生活でした。
オタク系のくせに、異性には惚れっぽいタイプでした。高校時代は5人に告白しましたからね(゚Д゚ )ノ。もちろん全滅です。私がなぜこんな早くに婚活に乗り出したのか。私の学生時代はそれなりに充実はしていました。中学高校と陸上部に所属し一生懸命部活に邁進してきました。ただ、外見が非常に悪かったのでよくからかわれていました。

・ヲタクっぽくてキモい
・髪の毛がグジャグジャでキモい(強力な天然パーマ)
・生理的に受け付けられないタイプ(クラスの女子より)

という訳で自分の外見には全く自信がありませんでした。
高校までは女性と付き合うなんて考えられませんでしたが、こんな男でも女性に惚れるんです。もちろん玉砕。キモいと言われたし、女子は告白されて断ったことを面白おかしくクラスの連中に話すし、穴があったら入りたいくらい落ち込みました。

 

大学では英文専攻

一浪してようやく大学へ入りました。英文科に入り、女の子目的ではありませんでしたが、少なくとも女性の友達を増やせれば…と思っていました。しかし、外見に加え女性に対してビクビクしていたため思うように交流できませんでした。大学1年の頃はほとんど女性と話せなかった気がします。ただ、英語を覚えれば食いっぱぐれがないだろう。自分のような不器用な人間でも日本語は話せるんだから…英語だって話せるだろうって思っていました。 英語には割りと興味があったので、今の職業を考えると、この時英文学科に入って良かったです。

それでも文化系のサークルに入り、2年生になってから女性の先輩や同級生との関わりができてきたので女性に対する恐怖心はだいぶ改善されました。サークルの後輩と付き合い始めましたが、周りから随分冷やかされたため彼女の方が別れを切り出しました。

もちろん性格的な不一致、私の落ち度等あったと思います。しかし、周囲が「あんなキモいのと付き合って」と言っていたのは耳に入っていたし、大学生になってまで他人の外見をあーだこーだ言う人は、中学高校と比べたら圧倒的に少ないです。言っている人は少数です。だからこそ堪えましたね・・・。

大学を卒業するまでは彼女ができませんでした。

 

卒業後は貿易会社に就職

業界以外の人が「貿易会社」と聞くと、「ちょっとすごいな!」なんて思われるのではないでしょうか?私は学生の頃、貿易会社に就職出来て有頂天になっておりました。大学卒業後英語を活かした職に就けましたが、かっこいい通訳や外国を飛び回るような仕事ではありません。日本で英文の書類を処理したり、ちょっと営業に出るような総合職でした。しかし、やることは地味です。貿易関する書類(B/L)等の作成、得意先に頭を下げに行くこと。これで給与が良ければいいけど新卒給与が長期間続いたことと、リーマンや何ならで不景気になる一方で退職。

 

転職先は輸入専門商社

「転職は七五三」と言われるだけあって、転職して給与が下がるのは当たり前です。マイナビなどの転職サイトでは転職=賃金アップみたいに書かれていますが、良くて前の職場の7割、普通は5割、悪くて3割…ってな具合です。
私の場合は前の職場でも薄給だったので、1割減ほどでしたけど…。でも悲しいな。

 

婚活に参加
婚活での具体的なお話はこれからたくさん書いていきますが…撃沈することが多かったですね!

過去の恋愛経験
ふられたり、断られてばかりでしたが、傷口をかっ広げながら綴っていきたいと思います。
こんなサイトですが皆さんよろしくお願い致します!


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2016/02/16