結婚してから

婚活して見事に結婚へっ!妻と子供と3人の生活も少しずつ板についてきた

2015/09/14

 

息子も首が座り多少遠出しても問題なくなってきました。
妻の実家で暮らしていて、私はしばらく実家に戻っていません。同じ関東地方だし、電車を使えば1時間半程度の距離なのですが、子供が小さく首が座っていないと思い切って移動ができませんね。

私の両親は生まれた時と生後3ヶ月の時に一回顔を見に来たっきりです。
あまりにも少ない回数。もっと自分の孫に興味を持って欲しいところです。母親は働いていないし、父親も定年後は非常勤として会社に努めているので週休2~3日程度なので時間はあります。

確かに、私が妻の実家に身を起きつつも妻の家を継がず、姓も変えることもしなかったので、妻とうちの両親の間に何か問題があるのかと心配しました。しかし、お互いにそこまで問題視していないし、妻と妻の父は私が継がないことについてはもう怒っていません。

結婚直後の家族同士のちょっとしたいざこざ

ただ単にうちの両親が自分の孫に対して感情が希薄なのではないかな…と、自分では思っています。まあ、実家から離れて暮らしているし、生まれてから実家に帰っていないのである程度は仕方の無いことなのかもしれません。
という訳で、妻と子供を連れて実家に帰りました。

461a310ec5f9df26984165f7a75831a3_s

妻と私の両親が顔を合わせましたが、特段緊張した雰囲気もなく。和やかな雰囲気で会話も弾んだし、食事もおいしく食べることができました。子育てについての質問を妻が母親にしていましたが、やっぱり昔と今は違いますね。

私が小さいころは、布おむつで用をたす度におむつを換えて洗う。だから、物干し竿のところにはいつも私の布おむつが干してあったそうです。今は布おむつなんて滅多に使う人はいませんし、紙おむつが主流ですよね。父は紙おむつが大嫌いで、「子供には布おむつのほうが良いんだ!自分でトイレに行くのも早くなるし、かぶれないんだ!」とかなり勢いよく言っていました。酒も回っていたし、何より「昔と違うこと」が大嫌いな父ですから、紙おむつなんて受け付けられないんでしょう。

 

他にも昔との違いをピックアップ。

  • 昔の育児がどれだけ大変だったか。
  • 今と違って子供の医療費受給がなかった。
  • 離乳食が今と昔で違う。昔はこんなに離乳食がなかった。

瓶詰め、袋詰にされた離乳食すら気に入らないらしかったです。
「そんなものは手抜きだし、おかゆを作る時も昆布やカツオで取らなきゃだめだ」

妻の育児だって大変だし、移動時には離乳食が便利です。
父親に駄目出しをされ、妻も相当イライラし始めていたと思います…。

「でも、お父さん。あなた一度もぺん輔のおむつなんて替えたこと無いし、育児だって全然しなかったじゃない?言う資格無いでしょうwwwぺん輔はちゃんと仕事から帰宅してからも育児してるのよ。オムツ替え、食器洗い、子供を洗う。夜中に息子が起きたら抱っこして寝かしつける…。やってないでしょ?料理だって作れないくせにぐちゃぐちゃうるさいんだから。ぺん輔だって週末は料理を作って上げてるのよ?まな板の場所も、どんぶりの場所も知らないお父さんとは比べ物にならないくらい良いじゃないの!」

語気は一切荒げることなく、顔に微笑を浮かべながら父親の言い分を一つ一つ潰して行くとともに、ネチッと的確に急所をついていく母。父親もろくな反撃すら出来ず、

「俺はおふくろから台所に入るなと言われて育ったんだ!『台所は女の城だ。だから入るな』って言われていたんだ!」

「随分都合が良いわね~。食事も掃除もしなくて住むもんね」

孫と嫁が可愛いのか、見事に父親をねじ伏せていましたw

 

実家には両親以外にも兄がいます。
結婚式には来てくれたけど、それ以降は全然会っていません。
兄は子供にもろくに興味はないようでした…。両親に聞いてみると、相変わらずの彼女なし、結婚願望無し、恋人も欲しくなさそうだとのこと。

兄は無口で、大学を卒業し就職後は更に無口になりました。
生活費もろくに払っていないようで、給与100%が可処分所得な生活。まさにパラサイトシングル状態。

妻ともろくに話もせず…。

父、兄。

妻にとってかなりのプレッシャーになったはず。

 

せっかく実家に帰ったので、高校時代の友人と再開。
独身の頃…婚活中はよく会っていましたが、会うのは久々、数カ月ぶりです。
前に会ったのは、妻の知人を紹介した時です。しかし、その時彼はその女性を「ブス女」扱い。もちろん今も彼は独身です。外見重視、20代なかばまでの若い女性、リアル天使を絶賛追求中。うん…やっぱり彼はちょっと配慮がたりませんね。

  • 他人の不幸話を笑い話にする。
  • 他人の都合を考えずに自己中心的。

別に彼の性格は…悪くはないのですが、他人への配慮に欠ける部分が多く、相手を傷つける言葉を悪気なく放ってしまったり…。結婚して子供ができると物事の考え方や、他人への配慮の仕方が変わってきます。彼がややDQN属性であることを差し引いて上げれば…独身なので既婚者のことを理解できない部分もあるのでしょう。

レストランに入った時も禁煙席が空いておらず、喫煙席になら空きがありました。
その時、「じゃあ、喫煙席で」と言ってツカツカ行ってしまいました。「うちの嫁さんと子どもいるから禁煙にしてくれよ」と伝えましたが、「少しくらい大丈夫だろ。こっちは早く座りたいんだよ」と。

わからんのかい・・・。

まあ、私達は禁煙席が空くまで待っていましたが、彼は一人で喫煙席で「ちょっと吸わせてよ」とウエイターに行って煙をぷからせていました。
彼は妻の前で、自分が風俗でどう遊んだとか、婚活の報告をしている時も「ブス女」「キモい女でさあ~34のババアだぜ!」など…DQNっぷりはあいも変わらずのままでした。

「あんたもっとまともな友達いないの…?あの人が前からあんな性格だってのは知っていたけど、前と変わっていないわね。変わっていないというか…もっと重症化しているみたい。ああいう人は長いこと独身やっていると悪い方へと行くタイプなんじゃないかしら…。私の友達を紹介してあげたけど、付き合ったり結婚しなくて良かったわよ」

 

…。

 

ぐうの音も出ませんね。

確かに…年を経る度に…彼のワガママな主張が目立つようになりました。
現実をもっとして欲しいところ。30半ばで収入も低く、尚且つDQNだったらよっぽど婚活して良い相手を見つけないかぎり無理です。要求だけ高くても、自分がそれに見合う人間でないなら、自分自身の考えを改めないとね…。
まともな友達か…^^;

いるかな…?
いや、いるっ!
最近ひょうんなことから再開を果たした高校時代の友人。彼も昨年長男(二人目。上に娘がいる)ができているし、私達夫婦と境遇も似ている…。同じようにゴミ溜めのような高校を卒業したのに、彼は紆余曲折を経て国立大学に行ったし・・・人間出来ているはず。

まあまともな人ので面白い記事にはならないだろうけど、今度会いに行ってきます!

「結婚相談所が最後の砦」という考えはもう古い!ガチで婚活するならすぐに駆け込めっ!

世界最大級の恋愛・婚活マッチングサイト☆マッチドットコム

スポンサーリンク

-結婚してから