婚活根性論

「結婚相手を妥協しろ!」と人に言われて出来るものではない。自分で気づくしかない

婚活初期から中盤は顔重視。正直面食いでした。面食いの人間って意外とブサイクに多いんですよ。美男美女なのに、パートナーが標準以下の外見ってパターンはよくあります。おそらく、自分には無い美しさに惹かれるためでしょう。人間ない物ねだりしますからね^^;

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自分がキモいのを棚に上げて本当に勝手でした。
ネット婚活って自分の理想が思いっきり反映されてしまって、かなり偏ったフィルターがかかってしまいます。アラサー女子で標準以下の外貌、自分自身の年収も大したことがないのに希望するパートナーが、

  • 自分よりも年下
  • 年収700万円以上…
  • 家事も手伝ってほしい
  • 結婚後は家を守りたいと思います。

…。

 

空いた口が塞がらないとはこのことですが、自分の理想を書きやすいんですよね。ネットだと。
でも、これが20代前半で美人だったら「やっぱりきれいな女性と結婚するのは難しいんだなあ」なんて妙に納得してしまうのもおかしなものです。

 

 

下手な鉄砲も数打ちゃ当たると思って、外見重視、自分好みの顔をした女性ばかりを婚活パーティー、コンパで追いかけていましたが、命中もせず、1,2回デートして舞い上がっていると断りのメールが来たり。そんなことを繰り返していると、外見や年齢などの自分の理想ばかり追いかけているのが間違いであると気づきました。

諦めというか開き直りに近い心境でしたが、無理なものは無理なんです。

自分と不釣合いの女性と付き合うことは出来ないし、仮に出来たとしても性格に難があったり問題を抱えてるケースが多いでしょう。
私が婚活でパートナーを選ぶ際、視点を変えたことは過去に何度も書きました。

それに気づいたのは、お店で服を選んでいた時のことでした。30年も生きていると自分が好む色、タイプが固まってきてしまいます。緑や黒、グレーを選んでばかりなので、今まで自分が避けてきた色である赤、オレンジ、黄色などいつもと違ったタイプの服を選びました。

たかが服とはいえ、違うタイプの服を着ると気持ちにも変化が生まれます。「髪の毛の色を変えると自分が変わった気がする」と高校時代、髪を染めた友達が言っていましたが、その感覚ですね。

自分がちょっとカッコを付けると、選ぶ女性も変わってきます。派手な恰好をしている男子はやはり似たもの同士の女子と仲が良かったです。

中身重視で婚活を始めようと思って、外見ではなく自分に対する気遣いについて注意を払うようにしました。

自分が体調を崩した時に気遣ってくれるか。デートの約束をしていた時に美人から、

「でも、約束したでしょ?少しくらい悪いようだけど来れるよね?」

美人ではないけれど気遣いの出来る女性、

「そう。風邪大丈夫?医者には行ったの?会うのはまた今度でもいいし、何か必要な物があったら買っていこうか?」
どちらの女性に好意を持ちますか?

断然後者だと思うんですよ。
極端な例に見えますが、実際に似たようなことがありました。
自分の都合や楽しいことが優先されて、パートナーの事情をあまり考えない相手だと、今後を考えると一緒になるのはどうなんだ・・・と思ってしまいます。

方向転換と妥協は必要です。問題は妥協のタイミングであり、婚活を始めたばかりで「そんなものだろう」と諦めて変に妥協するのは得策ではありません。ある程度自分の理想を求めて現実にぶつかって凹んでからでしょう。

上っ面の理想が分からないまま婚活を続けて、美人と結婚しても幸せになるとは限らないし、理想を求めずいきなり妥協して相手を見つけても「もっといろいろチャレンジすればよかった」なんて変な後悔もしたくないですよね。

まずは思ったままに動いて凹まされましょう!

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