メール婚活 失敗談・ダメな例

婚活しているとメールって便利なのか不便なのかわからなくなった

 

私達の両親が若い頃、いや20年ちょっと前に婚活をしていた人は知人や同僚、親戚からの紹介を通じてお見合いをしていたのが主流だったと思います。当時はネットもメールも一般的ではなかったので、今のようなツールはありませんでした。

私もネットで婚活サイトを検索し登録、パーティーやお見合いコンパに参加していました。そこで知り合った女性と後日メールのやりとりをして、二人きりのデートへと誘い、それでも気になるようだったらまたメールの連絡をするわけですが…これが便利なようで不便なのです。

著作者:Thomas Leuthard

著作者:Thomas Leuthard

 

婚活で知り合った女性と良い仲になり、何度かデートもしました。
本気でお付き合いしたいということを伝えそびれていましたが、4,5回目当たりのデートで思い切って付き合ってほしいと告白しました。

彼女にとってはいきなりに感じたようなので、当然返事は「考えさせて下さい」でした。

普段はメールでのやりとりをしていました。毎日メールをしていたわけではありませんが、ちょっと変わったことがあったり、伝えたいことがあった時はメールをしていました。返信は早くぶっきらぼうな内容ではありませんでした。

この時はメールがとても便利に感じました。

 

しかし、告白後メールをしても返信が遅れるようになり、返ってこなくなりました。内容は当り障りのないものでした。告白についての返事を催促する内容ではありませんでした。こういうことは面と向かって聞くことだし、せめて電話で聞きたいですしね。

かれこれ10日以上過ぎてしまいました。

まさにメールに振り回された期間でした。
こちらのメールは届いているのに彼女からメールが来ない。

この場合、追っては行けないのですが、当時の私は追い過ぎてしまいましたね…。回答を求め過ぎた結果、振られました。

 

メールをすることはない
彼女がどんな心境だったか今でもわかりませんが、はじめから私と付き合う気はなく、どうやって断ろうか悩んでいたはずです。

この状態だったらメールをしても意味は無いし、熱い思いを伝えても全然響きません。惚れた女性に対しては情熱を込めて何度も口説くのも手です。しかし、婚活をしている女性は切り替えが早く、他の男性を天秤にかけている状態ですので、一人に対して長期間情熱を込めてアタックしても、空回りで終わる可能性が高いです。

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もし、彼女が本気で悩んでいた場合でも、メールはする必要ないと思います。メールをした自分が惨めに感じてしまい、「前回送ったメールがあまりにも情けなかったのでもう一回送ろう」とか「誤解を与えかねない文になったので、訂正文を送ろう」とか。要するに自爆気味になっちゃうんですよね。

いずれにせよ…。経験上この手の女性は辞めたほうが良いです。
まずは身勝手であるし、相手の立場に立って考えられない人間なので、お付き合いできたとしても苦しむことの方が多いでしょう。

優柔不断、天然。

可愛いと思われる要素かもしれませんが、婚活をガチでしている者にとってははっきり言って欠点です。何度もあっているんだから結論なんてすぐに出るでしょう。

この時に取った行動はダメでしたが、押しても引いてもダメだったはずです。もし、メールの返信がない…など私と同じ状況に陥っていたら、一度引いてみてください。

メールって便利だけど不安になるツールでもあるよなあ…と実感したものです。

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