婚活ノウハウ

婚活のペース配分を考えよう。結果が出ないのに数をこなすのは大きなストレス

婚活初期の頃は遊び半分、婚活ってのは結婚したい男女が集まるのでモテない男でも、ダサい男でも集まりに参加さえすれば彼女が出来ると思っていました。社会人になってからすぐにパーティーに出入りしていたので、別に結婚ができなくても恋愛さえできれば良いと、今思えばずいぶん舐めきった態度だったと反省しています(__)。

メールのAさんとは話が合いすぎて有頂天に

多くの人は婚活に本気で取り組んでいます。
数をこなしていくことは大切ですし、多くの異性と知り合い場馴れしていくことも大事です。
しかし、婚活初期の頃に頻繁に集まりに参加し、異性に相手にされず、二人きりで会うこともできない状態が続くと相当キツイです。

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ダメでも婚活で女性経験値を稼ぐしか無い!結婚したいのに結婚できない結婚格差

私が本気で取り組み始めたのが26歳、27歳の頃からですが、低スペック、キモ系男子ということも手伝って、女性は社交辞令的な態度を見せるものの明らかに避けられていると感じることは多々ありました。そりゃあ凹みますし、ちょっとでも良い反応を示した女性がいればすぐに突撃。性格を見極めることなく付き合った挙句、同棲寸前で捨てられたこともありました。

Bさんとの破局

週2回ペースで婚活をするのは想像以上にハードです。
毎週末知らない人たちがたくさん集まる場所に出向くだけでも苦痛なのに、パートナー探しとなると精神的ストレスはたまったものではありません。最初の頃は新鮮感、期待感に包まれていますが、予想に反する事態が起こるとめちゃくちゃ凹みます。
ネットやパーティー婚活以外でも女性たちと知り合うことができました。

この期間中はもちろん婚活なんてしていませんでした。
婚活したくない、休みたいと思っている時に女性と知り合い恋愛できたのである意味この期間は休憩できました。

その後、また振られフリーになり、30を過ぎてから今度こそ本気で婚活に取り組みました。
その時も婚活初期同様に週二回ペースで取り組んでいました。更にツヴァイなどの結婚相談所にも登録。家に帰ってもメールチェックをして常にアンテナを伸ばしていました。

 

しかし・・・
こんな生活疲れるんですよ・・・ものすごく。

この頃はターゲット変更していましたので、パーティーに参加しても二人きりで会えるなど、結果は出るようになりましたけど疲れます。

ただ、婚活したての頃にハイペースでパーティー参加はおすすめしません。
メールで複数とやりとりするのは疲れますし、疲れると態度やメールに現れてしまいます。
上手くいかない時は休むことも大事です。

1ヶ月だと休み過ぎなので2週間位間を置いてから婚活をスタートしましょう。

休暇期間中は何もしなくても良いし、趣味があればそれに取り組んでみるのも良いでしょう。
婚活をしないで不安という人は、婚活情報誌やサイトを読んでみるのも良いです。
あなたは婚活を実体験して経験も積みました。

その状態で改めて書籍などで客観的に婚活を見つめなおすと、新たな発見があるものです。
服装もそうだし、異性に対するコミュニケーションの取り方、男性(女性)を必ず二回目のデートに誘えるノウハウとか。今までは「恥ずかしくて言えない」と思っていたことが、「あ、こんな言い方があるんだ!今度使ってみよう!」と言う気になります。

「結婚相談所が最後の砦」という考えはもう古い!ガチで婚活するならすぐに駆け込めっ!

婚活と関係のない趣味や旅行をしている時でも自分の将来(結婚)について考えてしまいます。関係のないことをしているのに、何故かポジティブになれたり、小手先の技を色々思いついたりするわけです。婚活という括りを外して、あのお店の店員さん、どんな場所なら女性に声をかけやすいか・・・など半ば妄想ですが、そんな想像をしながら婚活に対してポジティブに慣れれば十分休息の意味はあるでしょう!

キツイと思うほど婚活をしている人は是非休息を。
婚活もろくにせずに悩んでばかりの人はどんどん行動して下さい。

辛くなるまでやってみてから考えるのも婚活ノウハウの一つだと思います。

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