結婚してから

結婚相手のバックグラウンドを知っておくべし!現代社会でも必要です

 
地域性や家柄、習慣、宗教の問題。
国際結婚するときに問題になりそうな項目ですが、日本人相手でも上記が問題になることはあります。

かく言うわたくしぺん輔ももう少しで婿入り養子となるところでした。

著作者:David Photo Studio

著作者:David Photo Studio

土地や地域によって冠婚葬祭が独特。名古屋の嫁入りとか。
結婚後もうちのしきたりに従ってもらうなど、昔のテレビドラマにありがちな話ではなく、現在も実際にあるのです。親族の祝い事がやたらと多く、必ず出席しなければならず、不参加なものなら白い目で見られる・・・など。

宗教のトラブルも存在します。
私の知人も某大手宗教…ほにゃらら楽界の方と結婚しました。「結婚してもあなたは入信しなくても良い」という条件でしたし、私もあったことがありますが、付き合っている限りは明るい女性でした。彼女の週末の活動に巻き込まれることもなかったようですし、入信を迫られることは無かったものの…。彼女の家族からは「どうして彼は入らないの?」と言われることが多々あり、勧誘されたこともあるとのこと。
「今後生まれてくる子供は入信させる」

ここだけは一歩も引かないし、結婚前に話し合っていなかったそうです。
彼女の両親と兄弟は入信していますが、叔父、叔母は入信しておらず、両親の信心ぶりが嫌になり親戚の縁を切ったとか。我が家にもその影響が出ないか、離婚の危機が生じるのではと心配しています。
結婚前はそれほど活動は目立たなかったけど、土日になると宗教絡みのイベントに行ってしまう。独身の頃は自由そうに見えたのに、1位に宗教、第2位にパートナー。でも、1位と2位の差がものすごいそうです。活動前には夫婦関係がギクシャク。

私は結婚してまだ1年くらいだけど…。
理想的な家族を夢見過ぎない方がお互いのためかも。子供に費やす時間が多くなるし、義理の父や義理の祖母がいるので二人きりの時間も取れないし。夜の夫婦生活だってなかなか時間が取れない…(涙。
結婚という大きな枠を見たら、「結婚=幸せ」と言えるけど、大変なこともあるし理想と違うことも多々あります。家族内での不協和音なんてしょっちゅうだし、そのたびにムキになっていたらきりがありません。

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