婚活ノウハウ

明るい(社交的)女性=面白い おとなしい女性=つまらないではないっ!

小学校高学年くらいからの癖だと思います。
クラスで明るい人は面白い人と勘違いしてしまうこと。勘違いというか、実際に面白い人もいるし、明るい(社交的)と思われている人の中で、尚且つ面白い人である確率は高いと思います。

 

しかし、必ずしも明るい(社交的)な人が面白いわけではありません。

明るくて社交的でクラスの中でそこそこ人気があった人でも、ちょっと付き合ってみると大して面白い事をしたり面白い発言があるわけではない。なんとなくクラスの中で目立っているし、友達も多そうだから人気があると思われている人。そんな人が中高時代に多かった気がします。私は特に高校時代は今で言うクラス内カーストでは底辺あたりにいたので、こういった現象をかなり客観的に見ることができました。

著作者:UPI

著作者:UPI

婚活をしていても皆様自分磨きをしているせいか、明るい雰囲気を装って、立ち居振る舞いもそつなく、話しやすい話を振ってきたり、とにかく無難な人たちばかりです。それでも、明るい女性は非常に目につきますし結構モテます。男性は明るい女性が基本的に好きでしょう。私も婚活初期は特に明るくて万人受けする女性ばかりを狙っていました。そのため、目立たない女性にはあまり声をかけていませんでした。

 

社交的で明るいというほどではないけれど話してみると面白い、クスっとくることを言ってくれる女性が魅力的に映って来ました。前にも書きましたが、婚活後半戦は大人しめな女性を狙うようになりました。⇒婚活で内気な女性に話しかけてみよう

このサイトをご覧になっているのは男性の方が多いかもしれませんが、逆におとなしくて婚活パーティーなどでは口数が少なくなってしまう…という女性も見ているかもしれません。

婚活 年代別の話題でちょっと困ったと感じた時

 

無理に話そうとしたり、卑屈になっていては婚活自体が苦痛になってしまいます。仲良くなれば打ち解けて面白い話が出来るタイプなのに、ファーストコンタクトだけは苦手…という人は自分を信じてそのままの自分を好いてくれる人と仲良くなれば良いと思います。初対面の「自分人見知りなんで」「友達少ないんで」は嘘!?婚活は自分をさらけ出せ

男というのは、基本的に自分の話を聞いてもらいたがる方だし、20代前半の外見重視の男性はまだまだ未熟かもしれませんが、アラサー当たりになるとそんなことはそれほど気にしなくなるし中身重視になってきます。真剣に結婚を考える人が年齢的に多くなります。

「自分はイイ女なんだから」

と、無理にでも強気に思うようにしましょう。

いくらファーストコンタクトが苦手でも、多少はパーティーで話すと思います。自分をアピールする方法として「話下手ですが」「聞き上手なので」「なれるのに時間がかかるタイプですけど、友人たちの間では〇〇なキャラです」などと自分の本性を少しちらつかせます。

堂々としている必要はないです。
婚活している男性すべてが積極的な女性、美女を求めているわけではありません。
おとなしそうな女性が一言放つのと、社交的で口数の多い女性が放つ一言では重みも違うので効果も違うでしょう。

私の妻もそういうタイプでした。
話すと結構面白いのですが、見た目地味でファーストコンタクトではべらべら話すタイプではありません。婚活は自分に合うタイプ、将来の伴侶を探す活動なので、なるべく素の自分とうまくいく相手を見つけることです。だから、合わない相手だったら無理せずに追わず次に行くこと。背伸びしたりキャラを変える必要は一切なし。
逆に男性だったら、大人しめの女性を狙って下さい。絶対に自分に合う女性がいますので!

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