婚活ノウハウ

モテない男なりの婚活の戦い方

2015/03/31

 

私は婚活を始めた20代半ばから30代前半までは、自分の身の丈を考えずに婚活をしていました。

婚活パーティーなどに参加すれば必ず可愛い子が何人かいます。

当然、多くの男性から注目の的となり競争率も非常に高い。
競争率が高かろうがひるまずにその娘に向かっていく男性は多いです。いや、怯まずなんて書き方がおかしいですね。

いちいち競争率などを考えずに行ってしまうのが普通だと思います。
例えば、婚活パーティーでそこそこ人気のありそうな女性が、同じクラスや職場にいたらどうでしょう?

外見がキモいと言われ、パッとしないレッテルを貼られた自分だったら間違いなく彼女を「高嶺の花」扱いしてろくなアピールもしないと思います。

 

でも、婚活パーティーに参加するとそんな考えは影を潜めます。

「高い参加費を払ったのだから」
「婚活パーティーに参加する女性だったら、自分にもチャンスが有るはず」

お金云々もありますが、やはり「男を求めて」は言い過ぎか。生涯の伴侶となる男性を探しに来ているわけですから、この会場にいる誰かとくっつくはずなのだから自分にもチャンスがあるだろうと思ってしまうわけです。

ただ、実際は競争率が高くて全然ダメでしたけどね。
相手にもされないし、私が話しかけても適当にあしらわれて終了です。
ある意味当然の結果なのに、同じことを何度も繰り返していました。

 

う~ん…。

私は高校時代に陸上競技の短距離走をやっていたのですが、これを思い出しましたね。

今考えてみると陸上競技…いやいや、スポーツに似ているなと。

全国大会でしのぎを削っている高校生たち。

インターハイの県予選で上位に食い込むことすら難しいのに、全国大会をテレビで見ていると「俺もここで走りたい」という気持ちが芽生えて来ましたし、明日から頑張ろうと思ったものです。

しかし、多くの人が予選で消えます。

特に高校野球などはトーナメント戦です。一回戦全試合が終わった時点で、半分以上の高校が淘汰されるわけです。

自分が一般ピーポーであることを認識させられます。

いや、自分の場合はキモいので一般ピーポー未満であるという現実でした。
というわけで、全国大会で頑張っているトップクラスの連中の能力もないのに、同じ土俵で戦うのは間違っている事に気づきました。

もちろん、スポーツをされている方で、高みを目指すためにトップクラスの選手を真似ることは良いことです。ここで言うのは婚活でのことです。

上記のような女性がいた場合、すぐに喰いついていたのが自分でした。

しかし、30を過ぎてからは戦術を変えました。

  • 女性を顔で選ばない。
  • 若すぎる女性は狙わない。

決してハードルを低くしただけ、楽に婚活をしたいからではありません。これが現実なんです。

外見がキモいと言われた標準未満のスペックの自分にとってはこの条件はある意味正攻法というか、一般的なパートナー探しの条件です。

女性だって男性を選ぶわけだし、多くの女性が高年収、イケメンに集中してしまう。ナイナイのお見合い番組を見ていれば一目瞭然ですよね。

まずは、自分が高スペックではないのであれば、一般ピーポーであることを認識する。

戦術変更

  1. 競争率が高くなさそうな女性
  2. 顔の美醜は考えず、取り残された女性に話しかけまくる
  3. 話しかけることで自分とフィーリングの合いそうな娘を見つける
  4. 身体のパーツで選んでみる。

4番目はちょっとあれですが…顔や雰囲気はさておき、体型で少しでも気に入ったところがあったら、その娘にアタックする作戦です。

胸がデカイ。足首が綺麗。二の腕のタルミが可愛い。色白。
もう、何でもいいです。

正攻法では他の高スペック男性には勝ち目がないので、見方を変えて…むしろ現実を知って勝算のある婚活をしていきましょうっ!

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