リアルで出会った話 婚活ノウハウ

婚活を続けていると控えめな男でもナンパ能力が身につくぞ!

2016/01/14

婚活はお金と時間がかかります。
決して安くはない参加費を支払って、パーティーやコンパに参加したものの、好みの女性と知り合えなかったり、知り合ったとしても次につながらなかったり…。

「時間と労力の無駄だったな」と思いつつも、次回のパーティーに期待してしまう…。この繰り返しでした。

 

その当時は何の収穫もなく、時間とお金が無駄になったとおもいましたが、振り返ってみると、婚活をしていくことで自分の経験値がどんどん上がって行ったと思います。

婚活をしていれば、そのたびに初対面の女性と話をしなければなりません。と言うかしないとお金と時間の無駄です。始めたばかりの頃はしんどいかもしれませんが、やがて初対面の女性に話しかけることに慣れ始め、しかも楽しくなってきます。

以前の記事で、婚活パーティーなどで初対面の女性と話ができない、話しかけることが出来ないのであれば、ファッション店の店員など「主従関係」の中で相手に話しかけるは簡単なので実践してみると良いと書きました。⇒婚活で初対面の女性と気楽に話せるための訓練法
逆に、婚活で初対面の女性に話しかけることに慣れてくると、女性には奥手でこちらから積極的にいけなかった自分でも、思わぬ行動をとれるようになります。

リアルで出会った話

 

「20代前半だったらこんな事出来なかっただろうな…。婚活していなかったらこんな行動は取れなかっただろう」

年の功だけでなくモテない男なりに場数を踏んだだけあって度胸だけは付きました。ナンパ師のようにガツガツとしたナンパは出来ませんが、気になる女性が目の前に現れるとどうしても話しかけたくなってしまうんです。

「気になる女性がいたら、ライバルより先に話しかけろっ!」

という婚活マインドに脳内がどっぷり漬かってしまったので、

「今話しかけないとまずいんじゃないか?もう二度と会えないぞ?」と、レストランや本屋、喫茶店などちょっとの時間そばにいる女性に対してもそんな焦りを覚えてしまう…。婚活ジャンキーでしたな。

 

著作者:怕水的青蛙

著作者:怕水的青蛙

ある時、BOOKOFFで色白ぽっちゃりの女性が立ち読みしていました。年の頃は20代後半くらいか…。
胸の膨らみと太ももに目を釘付けにされ、この人を見た時ムラムラとこみ上げてきました。以前も書きましたが、婚活をしてく上で自分の妖気アンテナが反応するかしないか大きな物差しです。この人とやりたい!と思えないのであれば、アタックする気も起きませんしね。

どうやって話しかけようか…。
本屋で大きな声での私語は厳禁。ましてやナンパなんて論外です。

穏便に…且つ率直に気持ちを伝えたい。

声をかけるのは難しいので紙で伝えることにしました。ペンは持っていましたが、あいにくメモ用紙もなく手帳も持ち合わせていませんでした。
そこで、適当な100円本を手にとって会計にダッシュ。レシートを受け取ってそこに手紙を書きました。

しかもクーポン付きのレシートだったのに偉く長い!ラッキーwwwやや長文行けるぜっ!

「初めまして。普段こんな事をする男ではないのですが、あなたが綺麗すぎて思わず書いてしまいました。よろしければ、こちらの番号にご連絡いただけたら大変嬉しく存じます」

レシート目一杯使ったわw
しかも書きづらかったから字がのたくっていたw

「すみません。こちらを見ていただけますか。お願いします」

と言ってすぐに身を引いて退散。
背中と脇から汗かきまくりでした。手紙書いている時も手が震えていたしw

30代になってからは図太さも増し、20代の頃のような恥じらいが影を潜め始めた時期でしたw

その女性からはショートメッセージで断りのメールを頂きましたが、自分もずいぶん積極的になれたなあと感心していました。
まとめ
婚活をしてもパートナーが見つからないこともある。だけど、婚活経験値は必ず残る。そして、その経験値と度胸は婚活以外の場で役に立つ!

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