妻との出会い編 結婚してから

仕事あっての家庭か、家庭あっての仕事か

2016/01/14

 

結婚生活を初めてまだ半年と経っていませんが、独身生活とは全然違いますね!
同棲生活ともまた違うんだろうな…。

「結婚」という社会的にも夫婦と認められた存在となって、基本的に死ぬまで一緒に連れ添う相手と一緒に暮らすのはなんとも言えない気分です。

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もちろん新婚ホヤホヤですし、婚活=結婚が目的です。自分の目的を叶えてくれた妻にも感謝していますし、関係も良好、子供も生まれてきます。

現実的なことを考えるとめちゃくちゃお金が必要です。

  • 生活費
  • 妊娠出産にかかる費用
  • 将来の子供の養育費
  • 貯蓄

私の給与ではとてもまかない切れないくらいのイベントが、今後盛り沢山です。
妻の実家に暮らしているマスオさん状態であることを改めて感謝。これでマンション、アパートを「借りぐらしのアリエッティ」だったら生存の危機に陥っていたかもしれません。

家賃や水道光熱費をろくすっぽ払わなくても済むのは大助かりです。

仕事と家庭どっちが大事か?

今までの日本社会、いや、今の若い男女の多くが「仕事の方が大事である」と回答すると思います。

私は今まで社畜リーマンの鑑としてサービス残業当たり前で仕事をしてきましたが、妻との時間、サポートに時間を割くようになりました。
ビジネス系の自己啓発書に書いて有りそうな内容ですが、

  • 定時内に仕事を終わらせるよう努力する
  • 昼休みは食事をしてすぐに仕事にとりかかる
  • 相手(上司、同僚、取引先)に合わせ過ぎない。自分の都合をある程度優先する
  • 会社内の人間関係のみに終始しない

このようなことを意識して仕事をしていると、自ずと定時後すぐに上がれるようになりました。俺には家で待っている人がいるんだ!帰宅してからもやることがあるんだっ!と思っているので、他の職員より早く上がることが前ほど苦にならなくなりました。

「そんなのダメだ!ちゃんと残れ!」

と、思う人もいるかもしれません。
しかし、会社なんて転職さえしてしまえば、そこでの人間関係のほとんどはなくなります。倒産の可能性もあれば、リストラされる可能性だってあります。
会社はそれまでの存在なんですよね。

婚活で内気な女性に話しかけてみよう

「家族にも離婚の危機だってあるじゃない」

家族は一生を共にします。ってか、結婚したんだからそれくらいの腹づもりでいるはずです。そのため、家族は変えられない。やめることはできません。

仕事を辞めてしまえば、新しい会社に就職するだけです。
勤めた先がブラック企業で人間関係最悪、パワハラ、モラハラを受ける可能性もあり、新卒で勤め始めた会社に一生いる可能性の方が低いでしょう。

結婚は相手との相性が良かったり、二人で折り合いをつけて気持ちよく過ごすことができます。場合によっては子供が2人、3人と増えていくこともありますが、「家族の為に頑張ろう」という気概が湧いてきますし、そのために厳しい仕事も頑張れるし、家族は原動力となります。自分の努力次第で家族は幸せにもなるし、自分の力が直接およびやすいのが家族関係だと思います。

だから、

仕事が忙しくて結婚できない。
結婚したいけど、結婚したら仕事ができない。

という人は、嫌ならそんな会社辞めればいい。

結婚できないからと言って、会社はあなたの婚活をサポートをしてくれませんし「この会社に勤めたお陰で婚期を逃した。補償しろ!」と言われても補償しませんしね^^;
本当にキャリアが大事、仕事が楽しいという人なら仕事一筋でも良いと思います。しかし、仕事が忙しい、キャリアがどうたらこうたらと言いながら、結婚したいけれど仕事のせいにして何もしないのはちょっと違いますよね。

 

家庭が幸せなら生きる気力が湧いてくるし、健全な心の持ち主なら家族の為に頑張ろうと思って働けます。仕事を優先しすぎて家族が疎かになって離婚、子供からも軽蔑される…。ドラマや実際の家族に見られることです。

本当に結婚したいのなら「仕事が~」とか言い訳せずに、ガツガツ婚活していくべきだと思います。漠然と婚活して、自分の理想が全く現実にそぐわない理想であると認識してからが始まりです。

自分からガンガン行きましょう!

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