妻との出会い編

結婚直後の家族同士のちょっとしたいざこざ

2016/01/14

 

ツヴァイの婚活パーティーを通じて妻と知り合い、何度もデートを重ねてお互いを確かめ合っているうちに子供が出来てしまって…結婚しました^^;

妻との出会いはツヴァイでした 妻との出会い編

できちゃった結婚、おめでた婚と言われますが、二人共結婚間近だったので「じゃあ、事務手続きも早く済ませちゃおうぜ」ってな具合で婚姻届を提出してきました。

 

結婚する前・・・というか結婚直後の話ですな。

 

私が婿入りするのか、どこで住むかということで少し揉めました。

私の家族

  • 両親ともに健在
  • 兄が1人。結婚願望なし。子供嫌い。実家住まい。
  • うちの家を継いで行ける人間はぺん輔の子供しかいない。

妻の家族

  • 母親、姉が数年前に死去。義父と義祖母しかいない。
  • 父親が病気がち

妻の家族も自分たちの姓を絶やしたくないので、両家族が膝を突き合わせて大会議を行いました。
これは板挟みになりました…。

うちの両親は共に壮健ですし、実家ぐらしになったら兄までヘボオプションとして加わります。両親はともかく兄の存在は間違いなく鬱陶しいです。社交的ではなく、常識的な挨拶もほとんどできません。女性との恋愛話はほとんど聞いたことありません。別にホモというわけではありませんが、自分の話を一切しない変わった人間です。

だから、私たち夫婦が無理に実家に住む必要もない。

b153d921eb5be5fdf354d6052a8265cc_s

となると、彼女の実家に住むか、どこかに部屋を借りて住むかです。

私の両親も別に無理して実家に住まなくても、「姓」だけ残してくれればよいとのことでした。

一方妻の実家は、妻が妊娠中であるし実家で暮らした方が精神的にも安定するので、ぺん輔くんには是非こちらに引っ越してきて欲しい。姓についてもこちら(妻の姓)を名乗って婿入りして欲しいと強い要望がありました。

 

完璧にあちらの家族の一員になる…。

私自身男と生まれたので、実の両親を喜ばせるために子孫を残したいと思っています。苗字なんて表面的なことですが、やはり日本人はこういった部分に拘ってしまいますよね。義母上や義姉さんもお亡くなりになっているし…気持ちはとても良くわかるので本当に辛い…。

喧々諤々の議論になりかけ・・・ましたが、妻のお父上が、

「親同士で話し合うよりも、一番大事なのはぺん輔君の意志だと思う。ぺん輔はどう思う?君に決めて欲しい」

 

義父上…!

 

なんて大人なんだっ!私は少しためらいながらも、やはり自分の姓を捨てて完璧に他人の家に入ることはできません…。妻と義父からは「冗談抜きで本気でうちに住んで欲しい。我が子同様、いや我が子ですから」とありがたいお言葉をいただき、姓は今のままだけど彼女の実家に住むことを宣言しました。

 

お寿司をつつきながらの円満に家族会議が終了しました。

肩の荷がおりてホッとしていると、妻から呼び出し。

「どーいうことよっ!?」

げえっ!?

「婿入りしてくれないと、うちの家が潰れちゃうじゃない!どーしてくれんのよ!あんたのところはお義兄さんがいるじゃない!なんであんたは婿入り出来ないのよっ!」

激怒を通り越して…爆怒!!

 

や、やばい…一度キレたら手がつけられないのが妻だってことをこの時初めて知りました。交際期間が一年未満で結婚まで漕ぎ着けてしまったので、妻の怖い一面や激怒したシーンはあまり目にして来なかったからです。

幸いという言い方はおかしいですが、赤ちゃんは男の子です。長男は私の姓を継がせて、弟ができたら妻の姓を名乗らせる…ことで話が落ち着きました。

 

私はマスオさん状態ですが、妻はうちに嫁入りしたので改姓しました。
では、次男ができた場合は妻の実家の養子となるってことですな。

「あんた(ぺん輔)が悪いっ!」

と、妻に決めつけられましたが…一番悪いのはうちの兄貴だろっ!(# ゚Д゚)

独身貴族ぶっこいて実家暮らし。
正社員として働いていて、ニートじゃないけどいつまでも実家に寄生しているのもどうかと思います。やっぱりいい大人になって、ひとり暮らしの経験がない人は社会的な経験値が全く積めていないな…と丸わかりになる時があります。

同僚や取引先の人でも独身で実家暮らしの人は、電気代や水道代がどのように支払われているかわからない。ゴミの分別の仕方がわからない、全自動洗濯の使い方もわからない人って結構います。

そんな兄貴も人並みに結婚願望があれば、跡取りとして期待を持てるのでしょうが…。

やっぱり兄貴が悪いわっ!

ネット婚活はとにかく色々なサイトに登録して「待つ」ことも大事だ。

ツヴァイで妻と知り合いゴールイン!

世界最大級の恋愛・婚活マッチングサイト☆マッチドットコム

スポンサーリンク

-妻との出会い編