婚活の現実

婚活を通じて得たもの、悟ったもの

2016/01/14

 

長年婚活をして、その経験値は一体何に役立てることが出来るのか?
婚活での収穫は妻と結婚できた事以外にも、何かあるに違いません。

学生時代の就職活動は、アルバイト経験があってもエントリーシートから始まり、筆記試験、1次面接、2次面接…最終面接、内定の流れで就職が決定します。

就職活動をした経験のある学生とない学生の差は、普段一緒に学生生活を送っていてもなかなか実感することはできません。

私も学生時代に就活で走り回りましたが、得られたものを無理やり上げてみます。

  1. 即興でそこそこの小論文がかけるようになった
  2. SPIなどの筆記試験をひたすらやらされたので、賢くなったw?
  3. グループ面接で難しいお題をムチャぶりされても、適当な話が出来るほど舌が回るようになった
  4. 自己紹介が堂々と出来るようになった
  5. 初対面の人と気さくに話せるようになった(嫌な奴でも薄い会話ができるようになった)
  6. 度胸がついた
  7. 東京の地下鉄路線に詳しくなった

これくらいでしょうか。
小論文については大学のレポート提出や論文試験があったので、その御蔭もあるでしょう。しかし、4流大学だったので、コピペありの糞講義ばかりでしたので、大学のレポート提出で上達したとは思えません。制限時間を一方的に突きつけられ、答えようのないお題を提供されても1000字以上書く苦しみに耐えられるようになりました。

3~6はコミュニケーション能力ですね。初対面で終わる人たちとのコミュニケーションなので、非常に貧弱ですが、怖気づかずに他人に話しかけられるようになったのはキモ男のぺん輔にとっては大きな収穫でした。

93ebb1827ffb37c2ceff983ddf8bacbf_s

では、就活で得た経験値同様、婚活で得られたことをあげてみます。

  1. 女性に話しかけるのが苦にならなくなった
  2. 清潔感、ファッションセンスの向上
  3. 体型がよくなった
  4. ダイエットの知識がついた
  5. 自己紹介がもっと堂々とできるようになった
  6. 女性に対する気遣いができるようになった
  7. 視野が広がり、外見や若さだけでなく、人間内面の良さが大事だと実感できた
  8. 女性の結婚に対する見方が嫌というほど実感できた
  9. 世間の一般論と婚活している人の理想(いや現実か)が全然違うことを理解した

清潔感、ファッションセンスは間違いなく向上したかも。
一般人のレベルが5だとしたら、私の婚活前のファッションレベルは1だったので、婚活を通じて5~6に引き上げることが出来たと思います。まあ、人並みにはなれたのかと…wプロフィール写真をきちんと撮影するために、コラーゲンを摂取したり、肌のケアをしたり・・・今でこそほとんどしていませんが、肌の手入れは男でも大事ですね。

見知らぬ女性に声をかけ、デートをして男女の付き合いへと発展させていくためには、第一印象が肝心です。生まれ持ったブサ面なので、こればっかりは仕方ありませんが、太っていたり、髭を剃らなかったり、髪の毛を整えていないのは完全にNG。婚活するに値しない男となってしまいます。男は顔じゃないと言いたいですが、ブサ面でも清潔感を保っていればそこまで低評価はくらいません。

私は元々太りやすい体質で、身長173cmなのに体重87kgまで上がったことがあります。大学卒業後のMAXです。婚活を始めるに当たり、毎日長距離を走り、ジムにも通って60kg台まで絞りこみました。ぽっちゃり体型は決してマイナスではありませんが、私の場合は太ってしまうと「いかにも不摂生」と思われてしまうので、ジムで肉を落としました。

 

ジム通いと平行してダイエットにも挑戦しました。
当時流行ったバナナダイエットや炭水化物ダイエット等、いろいろ試しましたが、自分にあったのは炭水化物ダイエットでした。ご飯の代わりにキャベツを食べて、炭水化物は控えました。ダイエットの方法は様々あるものの、万人受けするダイエットって無いと思うんです。体質に個人差があるように、体質にあったダイエット方法があるはずですから。

 

女性に対する気遣いも出来るようになりました。欧米のレディーファーストまでいかなくても、婚活会場では女性優先に接してあげればマイナス評価にはなりません。飲みの席でお酒を注いでもいいし、料理を取って上げてもいい。店に入るときは女性を先に通したり。

話の時も、基本的に男性がのべつ幕なしに話してしまうので、「どう思う?」とか女性の話をオウム返しに聞き返すことによって、印象を深めることができます。キモいと言われた私でも実践できそうな気遣いは全てやって来ました。

 

結婚の理想と現実
「人間やっぱり性格だよ」「アラサー女子でもチャンスはまだまだある。無理に婚活しなくても自然な出会いを待てばいい」「年収で男を判断するのは糞女」「年齢差は関係ない」

婚活だって非効率的なことを繰り返して効率的にしていくべし

世間一般で言われていることの大半が寝言だということがよくわかりましたね。
確かに性格や内面を全く考慮せず、年収だけで男を選ぶのは糞女かもしれませんが、相手を選ぶ際に年収という項目は非常に大きなウエイトを占めています。ましてや、「結婚するために活動している」人たちですから、結婚条件を予め設定していますし、ある意味「結婚活動家」としてのプロですから、見る目は厳しいですよ。

女性の年齢についても男たちの反応はあからさまです。

  • 美人で女子力が高く、料理もこなせる36歳
  • 見た目普通で、料理が下手な25歳

婚活パーティーで上記の二人と出会ったら、多くの男性は2番めの女性をターゲットにします。性格云々は後からついてくる話で、ファーストコンタクトの時点で年増の女性は明らかに不利なのです。
それくらい男性にとって女性の若さは大事ってことです。婚活の現実

婚活で分不相応にスペックの高い女性とゴールするのは不可能

「自然な出会いが良い、ガツガツ婚活してどーすんだ?」
これもよく言われますよね。でも、全然行動してこなかったから今までろくな出会いがなかったのでは?ガツガツ動いて、それから見えてくるものがあるのは婚活も同じ。婚活してても出会いがないから、自然な出会いに期待する人はたくさんいますが、それははっきり言って逃げだと思いました。私も何度もそんな考えに襲われましたが、元々キモ男なのになにもしないでいるのは、まさに座して死を待つようなもの。
とにかく、行動するしかありません。

ツヴァイで妻と知り合いゴールイン!

必死になって婚活している女子は本当に金とルックスだけが目当てなのか

世界最大級の恋愛・婚活マッチングサイト☆マッチドットコム

スポンサーリンク

-婚活の現実