M川さんとのお話 カエル子編

別れた売れ残り女性に甘えろ! カエル子と別れた後にM川さんと…

2016/03/24

 

カエル子さんとの恋愛は悪くありませんでした。
ただ、当時28歳、29歳の私にとっては結婚は年収や外見ではなく「中身が大事」という考えが強かったし、独身で暮らしているといくら低月収でも家賃と光熱費を支払ったら、残りは全て自分のものなので可処分所得が多いんですよね。

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そのため、金銭的な危機感がない。

しかし、カエル子は私と結婚した場合、私だけの収入だけではやっていけないと思っためか、しきりに転職を勧めてきました。

そんな彼女から、子宮内膜症のなんとかかんとかという症状で、出産できない身体であることを告げられました。

彼女の要望

  1. 結婚はしたいけど子供は無理
  2. 転職してもっと稼げ。せめて残業代のでるとこで働け
  3. 障害のある兄だけど面倒を見て欲しい(母親の要望?言外に現れていた)

  1. 子供が出来なくてもカエル子と結婚したい
  2. 私の親がカエル子との恋愛、結婚に反対
  3. お金がないw資産もない。

前の記事にも書いたとおり、上記の問題点がお互いの間で入り乱れ、音信不通となってしまいました。

その後、さすがに精神的に参ってしまった私のもとに一通の電話が。

M川女史ですw

「△君(共通の知人)から聞いたけどさあ。あんた振られて鬱になってるんだって?今度合わない?」

 

断る理由もない!
落ち込んでいる時に、急に年増の33歳M川さんに甘えたくなってきました。

東京駅構内で落ちあわせて喫茶店で悩みをぶち明け、そのまま飲みに行きました。

何を話したか覚えていませんが、かなり愚痴りました。
うつ病にはなっていないのに、うつ病になったらああしろとか色々言われましたね。

彼女には恋人はいませんでしたが、今(当時)好きな男性がいて追っかけている状態。だけど、私のことを忘れたことはないし、とても気になっているとのこと。

付き合っていた当時の流れそのままに…彼女の家へ足を運んでいました^^;

「シャワー入ってくるから」

は、GOサインです。すぐにシャワー室に入って…ゲフンゲフン!

この日は彼女に甘えてしまい、行為を終えた後、

「こういうのはこれっきりにしなきゃ」

と、彼女に言われたため、その後も無理やり三回戦を終えてフラフラにしてやった覚えがあります。「オタクやキモ男は通常の男子の3倍の精力を持っている」という通説を見事に実証できました。

終わりにしようと言っておきながら、度々連絡が入りましたが、私としては彼女の言うとおりけじめをつけようとして、会うのを断り、お互いにキズを舐め合っていると前に進めません。

彼女は私のセリフに納得してくれたようで、電話もなくなりました。

「婚活で落ち込んだ時には…昔の女に甘えてスッキリするのもあり!」

と、変な格言ができたw

長い婚活期間を経て結婚に至りましたが、誰にでもインターバルは必要ですし、それで前に進めば万々歳です。でも、深入りしてドロドロのセフレ関係にならないようご注意あれ!

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