婚活根性論

男性の持つ3つの特徴 婚活で自然に発揮している力

2016/01/14

 

女性にもてたい、信頼されたい願望を叶えるためには女性の気持ちや心の動きを知らなければなりません。

大昔から男女の違いは、狩猟、獲物を多く捕まえてくる男性が中心となっていた社会でした。女性は子を産み育てるという重要な任務がありながら、妊娠中、出産直後は身動きが取れませんし、植物などを採取することが難しい時期があります。このため、獲物を取ってくる男性、外敵と闘う男性の権力のほうが強かったのです。

男性は狩猟タイプと言われていますし、よく言われるのは「男は女性を愛し、女性は男性に愛されるもの」というパターンです。これは多くのパターンに当てはまりますが、実はそうでもないことは過去記事自分に自信があれば人を愛せるし、婚活も上手くいくにて書きました。男性は基本的に以下の3つの能力に秀でています。

  1. 狩猟脳
  2. 戦略思考
  3. 創意工夫

 

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1.狩猟脳

狩りとは非常に不安定なものです。
山や草原で狩りに出かけても、1日で1匹捕獲できるかわからない。何週間も狩りに出かけることもあります。昔の人間はライオン同様、狩りを成功させないと餓死にしてしまう。非常に不確定ですが男性は「今度こそ大きな獲物を捕まえるぞ」と意気込んで出かけていきます。男女平等に近い世の中になりましたが、営業をしているのは圧倒的に男性の方が多いですよね。

楽観的に夢を見ながらも行動できるのが男性です。

会議でもそうです。
多くの顧客を得るための会議では、夢見がちな議論も展開されますし^^;、想像力を働かせて前向きなビジョンを描くと、希望や期待が頭の中を巡り、実際の行動へ駆り立てます。

男性の脳は、女性と比べてこうした能力が発達しています。
現代の男性も自分語りや夢語りが多いですよね。
「起業するぞ!」
「大儲けしたい!」

これは明らかに狩猟脳です。

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第2の能力である戦略思考。

戦術はもちろんですが、その元となる戦略を立てなければなりません。
どんな武器を使うか、獲物はどこを通り、どこにたまっているのかを見極めなければ獲物を狩ることはできません。冬越冬している動物を探しに、雪山を延々と歩き続けるのは厳しいですし、季節なども考量しなければなりません。
これらを踏まえずにがむしゃらに歩きまわったら、自分たちが死んでしまうこともあります。

自分の身の安全を確保しつつ、戦略を立て獲物を狩る戦術を実践していくのです。

目標の設定。
それを実現するための戦略、戦術。
女性の社会進出は近年明らかに進みましたが、経営、事業の拡大、経済学や経営学の学者には男性が多いというのは、やはり男性脳の影響によるものと思われます。社会的な要因というより、生物学的要因が強いのでしょう。

 

3番目の能力創意工夫
狩りをするためには、槍や弓を鋭くし、丈夫にしなければなりません。
近代まで女性の社会的地位が低かったという原因があるかもしれませんが、発明家の中には男性の数が圧倒的に多いです。

「理想を抱く」「戦略思考」「創意工夫」の3つの能力は狩猟という行為を通じて磨かれたものです。

婚活で頑張っている人はおのずとこの能力を活用しているはずです。

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