婚活の現実

売れ残った30歳過ぎの女子が私と結婚するまで

2016/01/14

私と妻が知り合った話は後ほど。

私の妻も婚活を頑張っていました。ですが、

当然私のようにガツガツと行っていたわけではありませんよ^^;
彼女が婚活を始めたのは32歳になってから。それから約2年ほど婚活をしていたようですが、かなり休み休みで婚活していたそうです。

読者さんのために客観的に書かせていただきますが、彼女は正直美人ではなく、ルックスも人並み、いや、人によっては人並み以下に見えるかもしれません。ごめんね^^;

そんな彼女はアラサーまでは結婚できたらいいな程度で、特に婚活サイトや結婚相談所に登録はしなかったそうです。

 

アラサーの頃は需要があった。

彼女は28歳の頃、知人に誘われてコンパに参加したそうですが、これが正に婚活系のコンパ。「え?男の人来るの?」と心配になり、知人の女性に尋ねたところ「ごめん、来るって言わなかったっけwごめんごめんw」と、明らかに頭数合わせで呼ばれたと言っていました。

その時は別に男と知り合う程度なら良かったと思ったそうですが、30歳以上の男性からはモテたと言っていました。彼女自身、外見が際立って良かったわけではないのに、ちょっとチヤホヤされて「まだ大丈夫なんだ」と思ったらしいですw

だから、30始めまではどっしりと構えていたらしいです。
女性の場合、婚活すればすぐに相手が見つかる…と。

 

ところがどっこい。

32歳になっても自然な出会いがなく、周りの友人、知人、同僚は次々と結婚・出産。さすがに焦ってきたのか、婚活を開始。

コンパ系やパーティーに参加したようですが、需要がなかったのか、イケメンや高スペック男性から話しかけられることなく、年上の男性ばかりに絡まれ、ショックを受けたようです。

32歳になって初めての婚活で軽い挫折感、そして、自分は若くないことを実感してしまい、ちょっと間を置いてから婚活を再開したとのことでした。

2,3回婚活パーティー、コンパに行ったそうですが、20代女性の前では霞んでしまい、なんで婚活でこんなに苦しまなければならないのかと苦悩したそうです。

婚活では「いかにも」という男女ばかりが集うので、彼女はフィールドを変えて異性との出会いを求めました。

フィットネスクラブ、社会人サークルに籍を置いた。
年が近くて年収が高そうな男性はいたそうですが、このような男性は変わり者、バツイチになったのも当然だと思われる人や、社会人サークルでは、「オレは絶対に実家からでないぜ!」と公言している人、またサークルということもあり、お年の方からは飲み会などの席でしつこく連絡先を聞かれたり、変なアピールをされたり…と散々だったようです。

特に年増の男性については、世間話がしつこく、もう50歳以上のおじさんの話などは聞く気がない。聞いたら聞いたで非常にイラつくとも行っていました。

フィットネスクラブに行っても、彼女はあまり自分から他人に話しかけるほど積極的ではないので、話せたとしてもせいぜいインストラクターの男性だけだったようです。

その後は、婚活サイトなどが主催するパーティーには参加せず、知人のコンパにちょこちょこ出席するようになりました。

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そこでも良い出会いはなかったようで、ツヴァイに登録。

ツヴァイは登録料こそ取られますが、成婚料はないし、パートナー候補の紹介が充実しており、自分の要望にマッチした相手をきちんと選んでくれます。ツヴァイ主催のパーティーは男女ともにほぼ同額の参加費なので、女性でも真剣にパートナーを求めている方が多く参加しています。

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ツヴァイのパーティーでは1回目で私と知り合い、どうにか私と結婚してくれました。

男性でも婚活ばかりしていると大変疲れますが、女性はもっと疲れるでしょうね。男性の場合、こちらからアクションを起こさなければ何も起きないし、女性の場合は自分にその気がなくても、男性からのアピールが多いですから、断るのに苦労するようです。

曲がりなりにも好意を持ってくれている相手を断るわけですから、精神的な消耗は激しい。

女性の場合、婚活はガシガシするよりも少し休みながらやった方がいいのかな…。

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