妻との出会い編

妻との出会いはツヴァイでした 妻との出会い編

2016/01/14

 

妻と出逢えたのはツヴァイを通じてでした。

34歳の頃でした。
婚活歴が10年近い売れ残りの30代男。振り返ってみると非常に感慨深いです。負け戦、負け戦の連続。戦国時代末期、常に豊臣方に立って最前線で戦っていた足軽の気分でしたよ。

婚活しても不発。続いたかなと思ったら、連絡不可能。メールでの音信不通。結婚間近だと思ったら同棲直前に白紙にされたり。

婚活で出会った人たちやその他の自然な出会い、友人づてで知り合った女性。そこでも挫折を味わいながらどうにか結婚できてよかったです。

アラサーの時に婚活で知り合った女に年収が低いからと言って捨てられたこと

 

35歳で結婚、相手も同年代です。

私ぺん輔の婚活スタイルの変化については今までの過去記事で紹介してきましたが、改めて戦略、戦術的な変化をざっと書かせて頂きます。

 

20代半ば~後半
女性を選ぶ時は外見、年齢重視

自分より最低2歳若い女性ばかりをターゲットにしていて、パーティーやコンパで人気が高そうな女性にアタックをかけていた。反応は薄く、仮に連絡が取れてもすぐに切られてしまう。
自分のスペックを考慮せず、外見良しと思ったらカタパルトに乗って突っ込んでいました。

ライバルを確認していなかった
普通、パーティーではターゲットとなる女性ばかりに注目してしまう。
「あ、可愛い子がいるなあ。行ってみよう」で話しかけに行く、でも、可愛い女性たちだってイケメンや高収入男と付き合いたいはず。だから、可愛い女性だってそういった男の元に群れていることが多い。
スペックの高そうな男性と競い合おうとして、そのたびに負けていた。

 

30~33歳
外見は妥協するようになったが、年齢には妥協をしていなかった。
結婚するなら原則28歳までと決めて婚活。
30前半と20代後半なら釣り合いが取れると思ったので、当時としては厳しい条件とは思っていなかった。だけど、この2つの差は大きい…と、婚活をしていくうちに体感しました。

原則28歳までと思っていたけど、気が合えばそんなことは関係なく、メールのやりとりをしたり、実際に二人で食事した人たちの中で30~32歳の方はいました。でも、相手が美人だったため自然に切られたけど。

 

33歳~
この時は顔で選ぶことは完全になくなりました。
年齢についても自分の年齢±2歳ならOKと思って活動。

ライバルたちのチェック
33,34歳で婚活パーティーに参加していると、20代半ばから後半の男性たちと競い合うわけですから、年齢の面では非常に不利です。年取っているから年収が高いかというと、新卒の給与に毛が生えた程度ですし、自分より年収が上の若い連中がいると軽く凹んでいました。

女性のチェック
顔で選ばず、中身重視、派手そうな人ややたらと社交的でべらべらとイケメンキャラに追いすがる、若くてかわいい系の女性はスルーするようになりました。婚活パーティーやコンパでは美男と美女がカップルになることが多いし、普通男&普通女のカップルも多い。だいたい外見的に同レベルの人同士がくっつくんじゃないかなと思います。

だから、顔や年齢ではなく、パーティーやコンパで大人しめの女性、イケメン男性に群れていない女性をターゲットに絞りました。ぶっちゃけあまり人気のない女性です。モテる女性というのはライバルが多いし、若さ、外見をカバーする武器である年収も低かったため、自分の売りとしては「誠実さ」をアピール。自分と相性の合う相手を探すように努めました。

知人の女性と一緒に来たのか、パーティーでは女性二人と一緒に話し込んでいた彼女(現妻)に話しかけに行きました。

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