カエル子編

売れ残り女子の母親と接見 少しずつ明らかになるカエル子事情 カエル子編3

2015/06/02

 

カエル子さんとは、気があっていたけど、当時の収入面での心配事が引っかかっており、仕切りと転職を勧められていました。収入面で突っ込まれたことは耳が痛かったですが、彼女にとって「ぺん輔は将来性のある男」と評価されたため、あまり頭に来ませんでした。

カエル子編

「他のところで頑張ればもっと給与もらえるんだから」

と言われたら、怒るに怒れません。

 

ある日、彼女から母親にあってほしい…と言われて会うことになりました。
父親の事や他の兄弟がいるようですが、それらについて一切口を閉ざしたままのカエル子。とにかく、母上に会ってお話を聞くのもよいでしょう。

自宅に連れて行かれるかと思ったら、なんと面会場所はガスト^^;!

 

ガストかよ…。

 

ガストは好きですよ。でもね、学生やら家族連れがくっちゃべっているところで話すのもなあ…。

母親とは…世間話程度しか出来ませんでした。父親のことなどを聞いてみましたが、旦那さん(カエル子の父親)とは離婚。他にカエル子にお兄さんがいるようですが、お兄さんは実家に住んでいるとのことです。仕事の話やカエル子の高校時代について話を聞かされ…あまり収穫はありませんでした。

カエル子母「そう言えば、『タクちゃん』のことはきちんと言ってあるの?家にいるんだから言っておかないと」

カエル子「!?いいわよ!別に言わなくても!関係ないじゃない!うちに住むわけじゃないんだし!」

ちょっと怒り気味のカエル子。
タクちゃんって誰だ?兄弟?それともペットか?
いや…昔の彼氏!?じゃないよなw

「え?誰?」と突っ込んだのですが、そこでは回答を避けられました。

後日、カエル子について聞いてみました。
話をはぐらかされましたが、どうやら「タクちゃん」という方は『タクヤ』という名のカエル子の実のお兄さんです。
どうして、彼の存在を隠そうとしていたのかというと、お兄さんは身体に障害のある方で、ずっとご実家に暮らしているそうです。

別に隠す必要もないし、お兄さんのせいで破局を迎えることはないでしょう。

母が亡くなった後、兄の面倒を私が見ることになるし、そうなると将来の私の旦那にまで影響をあたえると心配していたそうです。

まあ・・・確かにそうですが、お兄さんが私達二人の将来に悪影響をおよぼすことはないし、カエル子が心配している世間体なんてものも関係ない。

 

突然の大出血

そんなこんなで付き合っていましたが、ある日の朝です。

日曜日にうちに泊まりに来たカエル子と二回ほどプレイしてから熟睡。
カエル子は「ゴムなしで中に出しても大丈夫だから」と言ってゴムなしを要求。

気持ちがいいとかそういう問題ではなく、妊娠や感染症の問題もあります。
性病については心当たりは無いけれど、妊娠の危険性はありますよね。それは危険なのでゴムをつけようとしたら、

「大丈夫だから」

とのこと。

大丈夫な日なのか。
自分との子供を作っても育てていく自信があるから大丈夫なのか。
あなたなら大丈夫だからなのか。

よくわかりませんが…その日は誘惑に駆られてノーゴムでしてしまった。

 

翌日の月曜…。
くぐもった声が聞こえてきたのでカエル子の様子を見てみるとうずくまっている。

裸のカエル子…。
そして、彼女の股間当たりのシーツを見ると血まみれ!

 

大仰天!

 

一瞬気を失いかけました。

「大丈夫か!!」

と彼女を揺さぶって意識があるのかを確認。
出血の量があまりにも多いので、頭の中は大パニック。

「自殺?それとも持病か何か?」

彼女とはずいぶんセックスしてきましたが、こんなことは始めて!

「だ、大丈夫…いつものことだから…」

 

いやいやいやいや…!

全然大丈夫じゃないよっ!血が出てるじゃないか!それより何より「いつもの」って…こっちは初めてだよっ!

大丈夫と言いつつも出血の量が多いので、私は救急車を要請。
仕事を休んで救急車に乗り込んで病院へ。

子宮何とか症と言って、病名は忘れましたが慢性でしかも治らない病気だそうです。原因はよくわかりませんが、彼女がこの病気を抱えてずいぶん経つそうです。

退院した後彼女に病気のことを聞きましたが、

「妊娠できる身体ではない」

ことを知らされました。後日彼女の母親と3人で会った時も、「うちのカエル子は残念ながら妊娠できない」と、言われました。

将来的には子供を欲しかった私ですが、子供なしは辛い…。
でも、カエル子となら良い人生を送れそうだし、実家の両親に相談しました。

しかし…

母親「結婚はダメっ!絶対に!」

私には兄がいますが、彼は完全に結婚する見込みはありません。結婚の意志もないし、女性との付き合いを嫌っています。だから、ある意味跡取り息子同然となってしまったのが、次男坊である私です。

妊娠できない身体であることと、年が上過ぎるとのことでした。
こちらもまだ結婚の腹が完全に決まったわけではないので、激しい公論とはなりませんでしたが、改めて自分の両親の私に対する「跡取りとしての思い」を確認しました…。きついわ…。

  • キモ男。
  • 資産家でもない、稼ぎも悪い。

これってキモ男にとって、かなりの無理ゲーですよ?^^;

とりあえず、母親が結婚に反対していることは伏せておいて、彼女を実家に連れて行って面会させてしまえばなんとかなるかもと思っていました。人間感情の生き物ですから、自分の息子が連れてきた恋人を無下に扱うことはしないでしょう。

ところが、カエル子は言い訳を並べ立てながら実家へ来ることを拒否。

私の高校時代の友人を紹介しようとした時も拒否されました。

人見知りの方ではないようですが、あの出血事件以降、明らかに態度が変わってきました。合う回数も減って行きましたし、セックスの後、また大出血しました。

彼女は自分より5歳も若い(当時私は29歳)と恋愛、結婚することに対して非常なプレッシャーを抱き始めたようです。

「子供が出来なくてもカエル子と結婚したい」

と伝えましたよ。

でも、ダメでした。

私の収入が問題だったのは確かです。
でも、やっぱり彼女自身が自分に納得がいっていなかったのか。彼女と音信不通になり、母親の携帯に連絡もしてみたけど、「カエル子のことは忘れてください」って…。

婚活で失恋 立ち上がるためにやるべきこと

なんだか訳がわからぬまま会えなくなってしまいました。

私にとっても、別れる前の私達二人の関係は正直きつかった。
いつ別れてもおかしくないほどギクシャクしていたし、口論も多くなった。私の給与のことや、カエル子が自分のことで勝手にいじけたり…などなど。

この失恋も辛かったです。
婚活で付き合って日の浅い女性に切られるよりも数百倍こたえました。

カエル子編とりあえず終了です。

ツヴァイで妻と知り合いゴールイン!

ネット婚活はとにかく色々なサイトに登録して「待つ」ことも大事だ。


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