婚活の現実 婚活根性論

アラサー売れ残り男子は、婚活でどんどん振られたって構わない

2016/01/05

もうね。

30過ぎた婚活男は精神的にもかなり強くなっていますよ。

私も高校時代、大学時代はガラスのハートならぬ豆腐のハートを持っていたかもしれませんが、女性に振られるたびにストレス耐性が強くなって、失恋で受けるダメージが大きくなくなりました。

大失恋の後には精神的にパワーアップした気もしますね。瀕死⇒復活⇒パワーアップのサイヤ人仕様ですよ。頭打ちになりますけど。

正確には大きなショックと感じなくなったってよりも、最大ヒットポイントが上がったため、受けるダメージが同じでもそれほど深手にはなっていなかったのかもしれません。

 

で、とにかく婚活では嫌というほど振られます。

「もう別れましょう」

と、切りだされるのではなく、音信不通になる。メールの返信が無い。携帯に出てもらえないとかです。

「もうすでに他の人と交際させて頂いているので、ぺん輔様には申し訳ありませんが、この知らせ持って最後のメールとさせていただきます」

とか。

最初の頃はがっくりとしてしまい、「また改めて探し直しか…」と脱力してしまいました。ですが、振られ続けてくると落ち込むよりも、怒っていましたねw

「ざけんなっ!」
「タダ飯ばかり食いやがって!」

30歳すぎて、しかも連敗続きの婚活をしていると極度に落ち込むことはあまりありません。深い付き合いになっていなかったからでしょうけど、婚活で出会う女性は

  • 「結婚に関して色々考えているので年齢・年収でふるいをかける」
  • 「性格が合ってもしばらく付き合って経済的な部分で将来性に不安を感じると、考えが変わってくる」

このような女性が悪いということではありません。
これが現実です。婚活女性たちは、正直シャバで出会う女性とは一線を画して見た方が良いと思います。

著作者:Orion Freeman (改変 gatag.net)

著作者:Orion Freeman (改変 gatag.net)

どこかにいい男性がいないかと婚活パーティーやコンパに参加すると、当然知らない男性ばかりです。その中から選ぶ、もしくは選ばれることになるのですが、男性たちとの相性や性格を知る前に、どうしても客観的なデータとして外見、年齢、収入が目に入ってしまう。

だから、今までの恋愛の仕方と全く違うわけです。
周囲の女性たちも年収や若さなどに十分な注意を払いながら男を物色しているのを見ると、「私も男選びは慎重にしなくちゃ」と考えてしまうのも当然です。

20歳あたりまでは可愛いとか性格がいい、相性が良い、クラスの中で評判がいいからなどと、将来的なものは一切考えずにある意味純粋でした。

 

では、婚活している女性たちが純粋ではないかというとそんなことはありません。

打算的だと思うかもしれませんが、経済的なことを心配するのは当然ですし、将来の子供の教育にも直結しますから、決して年収を重視することは不純ではありません。まあ、極度にお金だけを追求する女性は完全に病気ですけど。

つまり、婚活に精を出している女性は、結婚を意識していない女性と比べて、男性を見る目が肥えています。また、「早く素敵な人が現れないかな」と思っている女性や、結婚を意識していないけど彼氏はいる女性でも結婚を意識しだすと現実的な問題と向かい合わなければなりません。

33歳あたりから、このへんが見えてきたので、行動も変わってきましたね。低スペックな現実はあるけれども、だからと言って諦められませんからね。それでどうにか結婚まで漕ぎ着けました。売れ残ったアラサー・アラフォー・アラフィフの妥協の仕方

目の肥えた女性がひしめく婚活パーティー会場で知り合った人たちから振られたとしても、それほど気に病むことは無いと思うんですよ。そこで大恋愛してから振られたら話は別ですけど結婚前提戦士から売れ残り30代独身へ 沈んでられるか再び立ち上がれ!

「音信不通」
「連絡を取り合っていた女性が他の男性と交際を開始した」
「一方的に振られた」

そういう時はキレましょうw
そして全力でその女を忘れることです。婚活で失恋 立ち上がるためにやるべきこと

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