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婚活で妥協して都合のいい男になるな!

2016/01/05

 

都合のいい男と言っても二昔前のアッシー君や貢ぐ君のことではありません。彼女の弱い部分の精神的な支柱だけになるなということです。

女性は時に自分にとって都合のいい男(言いなりになってくれる男)、自分の悩みを打ち明けられる、弱みを見せられる男を優しいと勘違いしてしまいがちです。

私は自らこの手の女性の良きはけ口・・・いや、むしろこちらから彼女の気持ちをくみ取り過ぎたために、彼女に自分は「優しい男」だと思われたのかもしれません。

  1. 彼女がすぐ来てくれと行ったら夜中でも彼女のもとにはせ参じた事がある。
  2. 夜中に電話で起こされても快く応じていた。
  3. 長電話をされても(こちらが着信したけど、出なかったので返電した)、それにいつまでも付き合う。
  4. 彼女がちょっと外出するにもすぐに送り迎えをした。

 

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自分が何故そこまでしたのかを考えてみると、

  1. 自分に自信がなかった。
  2. お金がない
  3. 彼女の外見が良かったから。にも関わらず自分はキモ系

収入面、精神面でかなり弱気だったと思います。
つまり自分を持っていなかったせいで、相手に迎合することしか知らなかった。

もし自分にお金や地位があれば、もっと毅然と接していたはずです。
彼女が夜中に連絡をして、自分勝手な悩みを打ち明けられても「明日にしろ」とか、送り迎えを頼まれてももっと上手く断れたでしょう。

彼女に合わせすぎて、常に彼女に主導権を握られている状態でした。
理不尽な事を言われても強く言い返したりもしませんでしたし、好きだから合わせていたとはいえ、明らかに自分のコミュニケーション能力が低かったと思います。

だから、彼女にとっては楽だけどぺん輔では物足りない、都合のいい男でしか無い。

自分といても心満たされることはなかったのでしょう。

私は当時、自分の行いがレディーファーストだと勘違いしていました。
お互いに気持よく、仲良く、親密になれればと思いましたが、あまりにも合わせすぎた・・・これは本当に自分に自信を持てていないという証拠です。

自分では思いやりを持って接してきたつもりが、相手にとっては媚びる気持ちとして受け取られたのかもしれません。

もし、本当に彼女のことを愛していたら、絶対に白黒ハッキリと対応していただろうし、わがままを言われても叱ったり、例え快く思われなくても彼女のために苦言を呈することも厭わなかったでしょう。

「自分の悪いところをしっかりと指摘できる男性の方が、女性にとっては魅力的だし、信頼できるもの」

これに気づくのが遅すぎましたね。

だから、同棲直前でいきなり「別れましょう」と言われたのでしょうね。表向きは年収だ、性格がなどと重箱の隅をつつくような内容ばかりでしたが、上記のようなことが積もり積もって彼女の導火線に火が点いてしまった。

 

婚活をしていると度々弱気になることがあります。
自分より顔も収入も良い男としのぎを削り、女性もハイスペックなパートナーを目を皿のようにして探している。日に日に自分の年齢が上がっていく・・・。

運良くお付き合いが始まっても、振られたらどうしよう。これが自分にとって最期のチャンスなのかもしれないと思い弱気になる。
でも、婚活で妥協する部分はあったとしても自分の将来だけは妥協しては行けません。

愛は与えるものだといいますが、何でもかんでも彼女の要望に応えて上げるのが愛ではありません。私のような失敗を犯さないよう、毅然としてパートナーに向かいあってくださいね!

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