婚活の現実

出会いの条件を整えてから恋愛するのは原始的?

2016/01/05

婚活をしていると、相手を選ぶ時にまずは外見、それから収入、相性って具合です。

外見は瞬間的かつ感覚的なものだし、スタイルや顔で結婚なんて決められません。
付き合っていくうちに外見だけではない魅力を見出したからこそ、その出会いは恋愛へと発展し、結婚にまで辿り着くものです。

大昔と違って一般社会で男女が出会い恋愛できる条件があるように思われていますが、婚活や見合いを除くと結構限られた場所でしか出会いがないものです。

恋愛の中で一番多いのが、職場結婚であります。

一般企業にしろ、公務員にしろ、職場結婚が多いのは、人が知り合える場所なんてものは、そもそも限られている。しかも、働く場として同じ観光にあるわけだから、実際に相手がどのくらいの給料をもらっているのか、どのような家庭環境かなどの条件が手に取るようにわかっています。

これらの条件を元に、将来予想される結婚生活の構図がイメージできるからです。周囲の人間や家族も自分たちの付き合いを予め知っているし、大恋愛ということではないが、どこの馬の骨かわからない相手との結婚ではないので、大丈夫だろうと安心して結婚ができる。

恋愛とは自分にないものを補うためのものであると言われていましたが、私自身婚活をしながら、そんな思いはほとんどなくなってしまいました。

相性さえ良ければ良い。価値観が合えば。

と、思いながら活動していましたし、自分にないものを補うためにそこに惹かれ、恋愛するなんて頭や理屈でわかっていても、現実に流されていってしまいました。

現代の恋愛では二人の条件をお互いに論って選ぼうとしている傾向が強く、収入、年齢など条件を満たした者が結婚できる・・・というイメージが非常に強いです。

男女の思惑をそれぞれ満たすために結婚する・・・。思えばちょっと味気ないよなあ。

人間の本来持っている感情が置き去りにされ、男女関係の出発点が「何らかの条件」で始まり、自分に相応しいかという取捨選択から始まっている・・・これが「婚活」だと思います。

私自身、結婚するなら自然な出会いで恋愛に発展して、収入がどうたらとかなんて考えたくありませんでした。

しかし、婚活をしているとライバルである男性もターゲットである女性もみんな同じようなことを考えています。

若さ、収入、外見などなど・・・。

「結婚ってのは考えてするものではない」
「勢いでするもの」

と、よく言われるが、たしかにそうだと思います。

 

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結婚について色々と考えて今うと、将来設計から始まり、年収がいくら無いと生活できない、子供を養えない。何歳までには子供を産まなければならないなど、考えすぎてしまいます。

「考えすぎると結婚できない」

と言うのはある意味正解ですね。

そうなると恋愛感情はさておかれて、まずは気に入った条件を備えている相手と交際し、もしそれで相性が良かったら結婚する。

例え社内恋愛でも相手の地位や収入を見てから惚れていたら・・・それも同じ。

そして、条件によって相手を選ぶのは動物の本能なんでしょうね。
昔だったら、身体が大きくて強く、獲物をたくさん取ってくる男が持てたでしょうし。

人間原始的な本能は21世紀になっても変わらないもんですなあ。

う~ん・・・。

婚活をしていても(人間らしく^^;?)性格重視で動いた方が幸せになれるのかな・・・?少なくも婚活後半戦は外見重視はやめて中身重視で動いたおかげで妻と出会えたと思います。

妻と・・・ツヴァイに感謝^^!

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