婚活の現実

婚活で分不相応にスペックの高い女性とゴールするのは不可能

2016/01/05

森三中の大島が結婚したばかりの頃だったと思います。私は森三中が大好きですが、正直彼女たちはブサ面です。むしろそれが売りなので彼女たちの美醜は問いません。

ある番組で恋愛心理学者が、「大島さんと旦那さんって顔の雰囲気が似ていますよね。カップルは似たもの(外見、顔)同士がくっつくことが多いんですよ」と仰っていました。

確かに、恋愛心理学者が言うとおり、顔のレベルがほぼ同じ位のカップルをよく見かけます。一方が綺麗で、一方がブサイクってのは意外と少ないものなのです。

mori

www.sanspo.com

美女と野獣。イケメンとブサ面のカップルは確かにあります。

それは、

  • 同僚
  • 学生時代からのカップル、幼なじみ
  • 趣味の世界で知り合った人など。

自然な流れで出会い、カップルとして付き合い始めた頃にはすでにお互いを知り尽くしていたため、美醜カップル(ごめん、書き方がひどくて)が誕生したのだと思います。

また、男女に収入格差や年齢差が合った時などです。

  • ブサ面高収入男性&若くて綺麗な女性
  • 中年高収入男性&若くて綺麗な女性
  • 年増やや美人女子&並以下の外見の若い男性(年収まあまあ)

この3つは数こそ少ないものの、婚活カップルの中であるにはあります。

婚活をしていてつくづく思ったのは、カップルの顔のレベルがほぼ同じってことです。ブサ面と美女ってのはありえないですね。

私も、普通よりちょっときれいな女性と食事をしたことはあります。
一回二回のお出かけなら可能でした。

でも、絶対にうまく行きません。

 

自分の外見にあった女性ではないと、すぐに切られちゃいます。こちらはいいなあ~と思っていてもね。

並以下の男が、分不相応にきれいな女性と付き合っている場合もレアケースであります。でも、だいたい女性に難がありますね。私も同棲寸前にして彼女に捨てられた身なのでよくわかります。性格の二面性が激しい、ワガママ、自己中、その他の性格的な難点がある人です。外見がいいけど中身はダメというパターンです。

「え?こんな美人なのに、まだこの年で婚活ガシガシやっているの?」

という美人を婚活パーティーで見かけたらちょっと注意です。

婚活を始めた頃はこの手の女性は美人なので話しかけましたが、婚活後半戦では性格悪そう、ちょっと普通と違うというセンサーがすぐに働き、深入りしようとはしませんでしたね。別にこちらに話しかけてくることは無いはずなのに、何故か警戒ムード^^;

それと、歳の差があり、且つ外見も良くない高収入男性についていってしまうきれいな女性も問題だと思います。家庭の事情や、金銭感覚の違いもあるのだろうけど、お金だけについて行っているようで性格的な偏りが見えてちょっと空恐ろしいですね。

必死になって婚活している女子は本当に金とルックスだけが目当てなのか

発展途上国の若い美女(ロシア系、中国、東南アジア等)が、親子ほどの差がある年上の日本人男性とコミュニケーションすら取れない状況で結婚するのと殆ど変わらない感じがします。

とにかく美人が良いので、振り回されても構わないから一緒になりたいのであれば、それは好みの問題なのでしょうがないと思う。

でも、自分にはできませんね。絶対に不幸になっていました。

婚活ってのは分相応な相手を探す作業だと思いました。
婚活後半戦でそれを悟り、落ち着いた比較的地味な女性といろいろと話して内面を見るようになりましたし、価値観を共有できる相手が将来の伴侶としては最高だと思います。

そのために婚活の数をこなしていくことが大切。
相手の見つけ方、妥協点、自分の好みなどなど。低スペックの自分にはある程度経験を重ねないと婚活でゴールなんて出来はしませんでした。

ツヴァイで妻と知り合いゴールイン!

ネット婚活はとにかく色々なサイトに登録して「待つ」ことも大事だ。

世界最大級の恋愛・婚活マッチングサイト☆マッチドットコム

スポンサーリンク

-婚活の現実