婚活根性論

婚活を習慣化してしまっても良いのか?

2016/01/05

 

数ある婚活サイトを覗いていると、婚活を婚活だと思わず、自分のスケジュールに組み込み一つ一つこなしていけば良いのでは?と、結論にたどり着きそうな記事が多いです。

私も当時婚活をしていた頃は、これに近い意見で活動していましたし、婚活で失敗続きで精神的なダメージを減らすべく婚活を「大したイベントではない」ものとして扱っていました。

まあ、実際には精神的なダメージは受けまくりだし、大変なイベントだったんですけどね。

とにかく、婚活そのものを自分の生活に組み込んで習慣化した方が良いという意見ですな

婚活を習慣化させれば、毎週のお稽古事のように消化することも可能かもしれません。また、数を多くこなしていく上でも「ちょっとドライに割り切る」ことも必要です。

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ただ、それは中の下以上の方に置いて当てはまりそうです。
少なくとも私のようなキモくて低スペックな男には当てはまらないと思いました。習慣化して誰か良い人と出会うまで婚活し続ける。

でも…私は毎回失敗し、次はどうやって攻めようかなどと考えてばかりいました。仕事をしている時も考えていました。

習慣化というのはもちろん何も考えずにこなしていくだけではありません。

婚活での失敗によるダメージを軽減するためだけに、習慣化(割りきって)してしまうのではなく、その度に戦術を臨機応変にできるよう考える習慣をつけなくちゃいけないんです。

ライバルをチェック。
獲物である女性たちをチェック。

これでその時その時の戦術を考えていく。
会場でモテまくっている女性は放置。余っている人で印象の良い人を探す。
サイト婚活用の写真とプロフィール内容を再度チェック。最近の外見と写真に差異があるようだったら変更したり。

プロフィール写真は特に気を遣いました。髪、肌、服はビシッと決めました。⇒婚活ファッションって何?最低限押さえておきたい主要ポイント5つ

こうやって少しずつ自分のブランディング方法を変えていきました。

婚活で悩んでいる人の相談内容を見ていると、連敗しまくっている人がいる。私も負けまくっていました。それでも失敗続けていると人間考える生き物ですから、不器用なりに考えましょう。

 

結論

婚活を習慣化するのは良し!婚活しないと気分が落ち着かなくなるくらいがちょうどよい。

でも、惰性でダラダラとした習慣ではなく、戦術をもって婚活すること。どんなライバルがいてもそこでベストの立ち居振る舞いが出来るよう努力する。

ネット婚活はとにかく色々なサイトに登録して「待つ」ことも大事だ。

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