カエル子編

雑貨屋職員の女性はやっぱり売れ残りの年上だった カエル子編2

2016/01/05

 

よく行く雑貨屋さんの店員と仲良くなれました。

カエル子さんとの食事は盛り上がりました。
確かイタリア料理屋でした。
イタリア料理って割りと高いイメージがありますよね(※店舗による)。コースなんかを頼むと割高になるし、ちょこちょこ前菜が出てきて最後にスパゲティーやピザが出てくる。

フルコースで頼むとちょっとお値段が張りますが、単品で行くことにします。

スパゲティーを頼めばサラダがついてくるので、スパゲティーを注文。
ワインを注文。前菜一つか2つを注文。

スパゲティーをはじめに持ってくるとお腹が膨れます。お腹がいっぱいにならなかったとしても、女性は男性の前であまり腹10分目までは食べないでしょう。お腹が張ってきたところにおかずがちょこちょこ出てくれば、もうそれ以上は口にしません。

これで出費はある程度抑えられます。
こちらから食事に誘ったのでこちらが持ちました。よく、婚活の悩みで言われるのが食事代をおごるか、割り勘かって話です。

二人の関係にもよるし、難しいです。これに関しては後ほど記事にします。

 

著作者:David Photo Studio

著作者:David Photo Studio

 

さて、カエル子さんとのお食事中には当然年齢を聞きました。
ストレートに聞いてもかわされてしまったので、色々と手法を変えてみました。

高校時代の流行り廃りを聞いたり、「サザンのあの曲が出た時は高校2年の頃でさ~」と、大体の年齢を知るために「その当時は何歳?」と質問しました。

そのたびにうまくかわされていましたが、とうとう、

「ぺん輔君より年取っているよ」

「うそお~(驚いた振り)!自分は29だけど、カエル子さんは26,7くらいに見えるよ!」

まあ、後に分かったことですが(4回目のデートくらい)、34歳でした。何かとこの年齢の女性には縁があるwどうしてこうも年上受けが良いのかな。

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彼女には「好きです。付き合ってください」の一言は無かったけれども、実質恋人のような感じではありました。

彼女は接客業だったため週末休みを取ることが難しく、月に3回土曜日が休める程度でした。こちらは平日出勤なので時間の合わない時が多かったですね。でも、なんとか口実を作って会うこともできていました、会うための努力はしていました。

彼女は正社員ではなくパートだか派遣社員でございました。

そして収入の話に。

「貿易関係の仕事だったらもっと給与もらってもいいんじゃない?」
「出張も多いのに給与が少なすぎる」

将来を見据えてか、私の給与明細を毎月(と言っても3ヶ月分くらいだけど)チェックし始めました。残業をしている割には残業代をもらっていなかかっため、ちゃんと請求するよう叱られました。

結婚したいと私に言わせるために、将来のことについて触れてきましたが、現状の給与では厳しいと思い始めていたようです。

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「君との結婚も考えたい。でも、転職しても給与が上がるとは限らないし、この仕事にやりがいも感じているから」

と伝えたところ大げんか。

結婚しても経済的な基盤がどうのこうの。
「将来を任すのには不安」と言われました。

もちろん、誰と結婚しようと私が働いて養っていく気概はあります。
だけど、結婚する前から私はあなたに養ってもらうオーラ全開で、自分は専業主婦でやっていくんだから、あんたの給与だけが頼りってのは正直引きます。他力本願過ぎるだろ。

「私は派遣だから不安定だし、あなたにはしっかりしてもらいたい」

ある日、タウンワークや有料の転職雑誌をたくさん持ってきて、「今より給与のいいところいっぱいあるんだから探しなさいよ!」と言われました。

そこには彼女がピックアップした企業に付箋がはられていて、私の転職に対する熱意が感じられました。
まあ、金に対する思いはわかりますよ。

でも、彼女に正社員の経験はなく、専業主婦になるつもりの割には家事が全然出来ません。

「おにぎり作った」

と言って朝ごはんをくれましたが、形はグチャグチャ。はじめて作ったらしい。一人暮らしをしている私の方が料理は数段上でした。実家ぐらしの彼女なので、家事は全然できないそうです。

とは言え、ベッドでの相性も良かったし、楽しい人ではありました。

将来が不安だと言いつつも、彼女は私のアパートに半同棲の形で住み着いていたし、私も彼女の母親にも面会しました。

そう言えば、母親の話は時々してくれたけど、詳しい家族構成は教えてもらったことがなかった。その辺の理由は後々わかることになるんだが・・・。

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