メール婚活 失敗談・ダメな例 婚活の現実

惰性の付き合い、慣れ合いを恋愛と思うな

2016/01/05

婚活は疲れます。

ネットで写真やプロフィールを閲覧したり、会場でコンパ、パーティーに参加して相手を物色する。異性を物色するのだから楽しいと思ったら大間違い。始めた頃ならいざ知らず、生活の一部と化してくると疲労が溜まってきます。

ちょっと興味を持った女性、メールを少しやりとりしていてもう少しで会えそうとか思っているうちに音信不通になったり、急に自虐的になったと思ったら「私にはもったいない」と言ってフェードアウトしていく人。

売れ残りアラサー男女の共通する特徴…自虐的

進展しそうでしない。だけどメールの反応は良い。
食事をして会ってみたけどしっくり来ない。でも、なんとなく連絡だけは続けている。

メール婚活の悩み メールが上手いアラサー女子とのやりとりは悩ましい

それを勘違いしていつまでも関係を続けてしまうと、惰性が恋愛だと思い込んでしまいます。見極めは難しいと思いますが、結局自分自身なんですよね。関係を断つか、割りきって友達として付き合うか。

著作者:Oscar Return

著作者:Oscar Return

 

でも、婚活しているのに良い友だちって難しいと思うんですよね。パーティー会場で知り合った同性ならともかく、男女の友達なんてアラサーになってからはなれませんよ^^;それも婚活を通じて知り合った人と。
仮にそういう人がいたとしても信じられません。

「婚活で知り合ってさ、俺たち友達なんだ~」

いやいや・・・絶対セフレでしょ^^;

 

婚活をしている時、しかも上手く行かずにあっちウロウロ、こっちウロウロしている状態で、異性の友達、進展しない関係を続けるなんて精神的にキツイです。

今はダメだけど、もしかしたらこの人と…と、僅かな望みを抱いてしまうと切るに切れません。妥協をすることは大事だけど、その人に対して疑問を抱いたままズルズルと関係を続けていくのは妥協ではありません。

妥協というのは、自分の年齢に伴い、ターゲットの年齢を上げたり、ルックスのストライク・ゾーンを広げるとか…そんなところです。

相性や人間性は、絶対に妥協してはいけません。

「まあ、この人でいっか」

と適当に決めてしまうのはダメ。
疑問を感じたり不快な思いを抱いて結婚生活は送れませんからね。

ダメだなっと思ったらすぐ次を探すこと。

自分の頭のなかで上記のような女性たちを「保険」と無意識にとらえているのかもしれません。

保険があると人間焦らないものです。

あえて背水の陣で婚活に臨めば、出会いなんてすぐに見つかります。合う女性が現れるもんです。

婚活10年近くやって来たキモい男が言うんだから間違いない。

出会いと婚活 運命の出会いは自分で手繰り寄せろっ!

ネット婚活はとにかく色々なサイトに登録して「待つ」ことも大事だ。

ツヴァイで妻と知り合いゴールイン!

世界最大級の恋愛・婚活マッチングサイト☆マッチドットコム

スポンサーリンク

-メール婚活 失敗談・ダメな例, 婚活の現実