婚活の現実

婚活をしているのは売れ残りの低レベルな女性が多いのか?

2015/03/31

こんなタイトルをつけてしまいましたが…自分も人のこと全然言えませんでしたから!

おもいっきり低スペックな男。外見、年収が終わっていて何年も婚活していましたぺん輔です。

今回は自分のことをタナに上げて書きますぞ!

婚活って言葉が生まれたのはここ10年くらいでしょうか?
就活、終活などと、何でもかんでも後ろに「活」をつけまくっていたのが4,5年前くらいかな。

婚活をしているのは売れ残り、レベルの低い女性が多い?
ぶっちゃけ、自分の経験上痛い女性がずいぶんいました。「婚活する前に自分の鏡見ろ!」というのではなく、いわゆるDQN属性の女性が多かったのかなと。

33歳の売れ残り女性とコンパで出会った

  1. 頭が悪いのに頭のいいふりをする。
  2. 自分が大手企業に勤めていることを自慢気に話す。
  3. 婚活の武勇伝を話す(過去の恋愛遍歴語り)。
  4. 人生の経験値がいかにも豊富である素振りを見せる(アラサー喪女系)。

他にも色々ありますけどね。

 

大手企業に務めている女は厄介でした。
もちろん、大手企業全ての女性ではありませんし、わざわざ言わない人もいます。
私は中小企業と言えないほどの零細貿易会社に勤めていて、激務薄給。男のスペックが自分よりも間違いなく低いと認識した途端に上から目線。

自社の福利厚生や同僚の学歴。自分がいかに充実した会社ライフを送っているか…などなど。
「仕事に夢中になっていて気がついたらこの年でしょ。うちの親も結構うるさいのよ」

これだけ私に話をしてくれるのなら脈ありじゃね?と、思ったら大間違いですよ。

ただ自慢話がしたいだけです。婚活をしている女の子なんてレベル低いんだろうから、面白半分で見に来てやったというオーラ全開でした。他の男性とも話していましたけれど、カップルにはなれていませんでしたね。

「私ほどの女がこんな場所に来てやっているんだ」と変な自信ありげに婚活パーティーに紛れ込んでも、男性からは相手にされませんよ・・・。

 

婚活の武勇伝、恋愛遍歴を聞かされるのは面白くもありません。
前はこんなパーティーで出会った。年上だった。金持ってた。若かった。年下が好きだの。

知ってますよ。外見、年齢、年収が大事だってことは。
だけどそれをあえて口に出して言う神経がわからんのです。

 

4.喪女系も微妙

喪女系ですが、一見控えめでおとなしそうなんですが、話し始めると自分の仕事の成績。モテなかったのは仕事が忙しかったせいなどと口走ります。このあたりは大手企業女子とかぶります。

同性の友達と遊んでいた時のトラブル。過去の恋愛に関するトラブル。
自分はこう見えても、意外と遊んでいて色んなコト知っているんだよ。トラブルにも巻き込まれて修羅場くぐってるよアピールです。

あとは喪女特有の自虐ネタですね。これも聞いていてあまり笑えません。でも、喪女系の人は結構面白いですw

 

低レベルというか…常識的に見て「今ここでする話じゃないだろ?」ってことをべらべらと話すタイプが多いですね。

まあ、私のようなキモ男だから何でも言えちゃうのかもしれないけど。この中でしたら喪女系の方が良いかなって思います。

常識があって気遣いのできる女性だったら、わざわざ男性と出会える婚活パーティーやコンパに出席しませんよね…。売れ残っているから無理やり出会いの場を求めて参加しているわけでしょ?

まともな女性だったらとっくにいい男と出会って結婚しているだろうしね。

男だって自分を含めて低スペックだから人のこと言えないだろうけど。
でも、現実的にはこんな感じの女性も少なからずいる。ということでした。

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