男性が求める女性像

高校、大学時代に部活・サークルのマネージャーをしていた女子はモテる?

2015/03/31

 

マネージャーと言ったら、青春野球漫画の代表作『タッチ』に登場した『浅倉 南』を思い出してしまいます。

マネージャーはリアル天使だと思っていたあの頃は本当に青かったです。

でも、マネージャーの心遣いは身につけておくと大変な武器になります。

 

私は高校時代陸上部に属していました。

陸上部にも女子マネージャーがいて、備品管理、選手が怪我をした時に手当をしてくれたり、買い物に行ったり、試合の応援に来てくれたり、選手のサポートとして精神面、肉体面ともに見事に支えてくれました。

高校時代はマネージャーのありがたみなんてわからないものです。

高校生なんて自己中のガキですから、他人に感謝する意識は薄いですしね。

 

マネージャーって常に気を遣っていないといけません。

  1. 自分が練習するわけでもないのに、毎日部活に顔を出して選手が練習を終えるまで待つ。
  2. 練習開始の段取りと後片付け。
  3. 選手が怪我をしたら親身に介抱。
  4. その他雑用。

部活の時は時間を持て余していそうですが、その間は他の選手とコミュニケーションを取っているのでコミュ力も高いです。

先輩、後輩、同期の人たちと一番会話しているのはマネージャーでした。

 

高校時代、私はマネージャーに惹かれたことはありませんでしたが、マネージャーはモテていましたね。

しょっちゅう告られていました。

今考えると、部活のマネージャーって一般男性が理想とする女性像にかなり近いと思うんですよね。

女房役、他人のために何かをしてあげたいという優しさ、他人に気を遣えるコミュ力。選手とのコミュケーションも円滑ですし。

 

彼女たちの強みは「家庭的な部分」
家庭的と言っても料理が上手とか、家事が手馴れているとかではありません。

例えば、飲み会などで食事をしている時に、苦手な料理を聞いてくる。

「ぺん輔さんは辛いもの大丈夫ですか?」

「海鮮系は大丈夫ですか?」

相手を思いやってくれている時点でポイントが高すぎです!

遠出した時に、おしぼりやお菓子を持ってきて「チョコとせんべいがあるけど、甘いのが好き?」などと、移動中の車内でちょっと出してくれるとポイント上昇です。疲れている時は甘いものを食べたくなるし、小腹が空いている時はせんべいも良い。こういう気遣い大好きです!

マネージャーは、選手の様子をきちんと見ていなければなりません。

  • 喉が渇いた。
  • 疲れてきた。
  • 具合が悪そう。

そんな時に声をかけて、水分補給のために飲み物を渡してくれたり、マネージャーをやっていた女性はその辺を身体に染み込ませているので、さり気なく、自然に行えます。

自然な配慮は、男性にとっては非常に助かりますし、安らぎをもたらしてくれます。

男性の本能!恋愛対象となるのは安定した女性

女子力を磨くために料理の腕を上げるのは嬉しい事なのですが、今の自分にできる心遣いを見せてくれ方が、男性の心を掴むことができます。

パートナーの健康を思いやる気持ち。

高校の部活のマネージャーのような気遣いが出来る人には、女性らしさを感じるのです。

ちょっと気を遣うだけで一気に女子力アップです。

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