M川さんとのお話

売れ残りアラサー女子の酒乱振りには参りました

2015/03/31

M川さんと知り合い、深い関係へと発展するきっかけとなったあの日…。

33歳の売れ残り女性とコンパで出会った

まさかの迫り具合であるものの、エロ漫画やエロ映画のような展開でHに発展していくベタなパターン。でも、そんなことされたことはなかったので非常に新鮮で楽しかったです。

やっている最中に相手の年齢なんて考えていないし、そこにはもはや男と女の「肉」しかありませんでした。

で、数日後M川さんとの流れを同僚に話すと、

「相手は33歳?おまえそれ重すぎだろ?出会って間もないのに家に呼ばれてやっちまったら、お次は結婚してくださいってなるからな」

 

私は当時も結婚願望が強かったですが、正直この当時は自分より5歳年上はあり得ないと考えていましたし、何よりM川さんとはそこまで考えられないと思っていました。

お互いになんとなくの流れでこうなってしまった。

その後も週末に一緒に買物に行ったり、遊びに行ってきました。

食事の時は大体おごってくれました。年上とはいえ年収が低いので、私も極力支払おうとしましたが、付き合い始めた頃は彼女におごってもらってばかりでした。その後は私がほとんど払うようになりましたが。

 

私はスポーツやアウトドアが下手の横好きで、ジョギング、テニス、釣りなどをしていましたが、彼女はスポーツ嫌いの出不精でした。

旅行した経験は一切無いですね…。

遠出したと言ったら横浜・八景島シーパラダイスだけですよ。

 

結婚を迫られることはなかった

33歳の女性から結婚を申し込まれるのではないかとヒヤヒヤしていたのは事実です。

「私達付き合っているんだよね・・・?」

と、切りだされた時はかなり焦りました。付き合っているけど、「付き合ってほしい」とお互いに口に出したことはありません。ただ、ベッドでやることをやっているだけという…。

 

破局の足音

彼女としては結婚を考えていたかもしれませんが、彼女は私の仕事をえらく気にしていました。

もちろん私が怪しい職業のものではありませんよ^^;

当時の会社は非常に出張が多くて、二泊三日の出張が頻繁にありましたし、トラブル発生ともなれ土日関係なくすぐに駆けつける。そんな仕事でしたから、デートがドタキャンになったり、週末会えなかったりと彼女にとっては大変な不満でありました。

しょっちゅう怒鳴られていましたね…。

「またキャンセルかよっ!死ね!」

それと、付き合ってから3ヶ月が経ち、口がずいぶん汚くなって来ました。深酒をすればするほど愚痴が多くなり、汚い言葉で罵り始める。
彼氏がいても長続きしなかった理由がわかりはじめた頃でしたね。

喧嘩も多くなりました。

「私より年下だからって優越感抱いてんだろ?ぶさヅラでキモい奴が年下と付き合えると思ってんのかよっ!?」

うわ~、もう最悪でしたね。雑言罵詈のオンパレードでした。
ここまで言われたくはないですし、潮時だと思って私も言いたいことをぶちまけました。

正直耐えられない…と。

別れは彼女の方から切り出してきました。

 

女性に別れの言葉を言わせろ!

私は今までの数少ない恋愛経験の中で、あえて自慢できる事を上げてみろと言われたら…女性に別れを切りださせてきたことでしょうか。

振られた方は傷つきます。確か有名な芸能人も「男は振ったらアカン!女性に『振ってやった』と思わせて上げることが肝心なんや!」とおっしゃっておりました。

誰か忘れましたけど関西の芸人の方でした。

  • 頭に来る女だったかもしれない。
  • ダメ女だったのかもしれない。
  • 嫌いではないけど冷め切ってしまった。

だけど、その女性に惚れていたことは事実です。楽しかった時期もあるんですよね。その出会いと彼女を最期に振って傷つけるよりも、彼女から振ってやったと思わせて上げた方が、彼女の心的ダメージも多少軽くなります。

婚活で失恋 立ち上がるためにやるべきこと

彼女との破局寸前の頃には、新たな出会いを求めて婚活サイトを物色していました。彼女と結婚していたらどうなったんだろう…。

この後、もう一度M川さんと会うことになるのですが、それはまた今度酒癖の悪い30代女は売れ残っても已む無し

ツヴァイで妻と知り合いゴールイン!

ネット婚活はとにかく色々なサイトに登録して「待つ」ことも大事だ。

世界最大級の恋愛・婚活マッチングサイト☆マッチドットコム

スポンサーリンク

-M川さんとのお話