婚活の現実 婚活パーティーでの出会い

男性の本能!恋愛対象となるのは安定した女性

婚活パーティー…。

自分が良いと思った女性の場合、他の男性も彼女をターゲットにしています。

お見合いパーティーではさんざんこれを繰り返した挙句、惨敗してきました。彼女を追うのは高スペックのイケメンたちですから、キモい私が勝てる見込みはほぼゼロ。

そうなると相性や愛嬌の良い女性をターゲットとすべく、なるべく多くの(競争率の低そうな)女性と話をします。

愛嬌があって信頼できそうな女性をパーティー中で見つけるのは簡単ではありません。

パッと見、フィーリングの良さそうな女性に話しかけて、一緒にいて楽しい、話が弾む、信頼できそう、笑顔がある人をコミュニケーションを取りながら見極めていきます。

逆に綺麗だけれど愛嬌がない女性は、婚活をしているとよく見かけます。

そんな女性ばかり追いかけてきた私が言うのもなんですが、話してみると取り付く島もなかったり、興味のない男には非常に素っ気ない。婚活パーティーの常連なのか?美人なのに婚活に来ているとは、何度か失敗しているからなのか?失敗の原因はその素っ気なささなのじゃないかしらと思いました。

男性は安定した女性を求めます。

仕事や給与ではなく、安定した心のリズムです。
好ましい女性って安定感がありますよね。安定感というのはその場で出そうと思って出すのではなく、内面が常に安定していないと出てこないもんです。

学生時代の友人、職場にも安定した女性っていると思います。

  1. すぐに感情的ならない。
  2. 周囲に流されず自分の考えを持っている。
  3. 仕事に安定性がある。
  4. 気遣いができる。

職場にもそこそこ可愛い子もいます。でも、可愛い女性というのは自分が可愛いと認識しているせいか、甘えがあります。

仕事でミスしても可愛いから許してもらえる。
仕事ができなくても周囲の上辺だけの人間関係が良ければ、万事乗りきれると思っている。

でも、それって若いうちだけなんですよね。

婚活と派遣の仕事って似ている部分があります。

それは年齢。

婚活をしているとわかるように、女性の場合若さは非常に強い武器です。

  1. 23歳で若いけど顔が並以下。
  2. 33歳で化粧をバッチリ決めて美人。

23歳の方に男性が集まるケースがほとんどです。

派遣の仕事も20代半ばまでなら仕事がいくらでもあった。軽めの仕事で時間も選べた。職場ではチヤホヤされて、仕事はそこそこやるだけでも周りからは評価された。

勉強しなくても、必死こいて仕事をやらなくてもモテた時期。その時に自己鍛錬というかもっと社会性を身に付けるとか、苦労をしておかないとアラサーとなった時に「自分が変わったのかな」「周囲の態度が今までと違う」「派遣の仕事が見つけにくくなった」と感じるはずです。

でも、容姿に自信のない女性の多くは努力をしています。周囲の人間は内面を評価してくれます。

それが自信となり心の安定へとつながります。

「彼女かっこいい」

「なんかいいよね」

そんな女性と出会えたら良いなあと思い始めたのは34歳位になってからでしょうか。婚活後半戦でした。

若さは期間限定だけど、安定感は一生ものですよっ!

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