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フランス大統領の年の差婚は美談?

 

フランスの新大統領マクロンの奥さん、夫よりも25歳年上。それも元高校教師でマクロンさんの担任教師だったとのこと。まさに妄想を掻き立てられるような展開です。

女子生徒が男性教員と恋に落ちる場合はドラマや映画などになりますが、男子生徒と女性教員の恋愛となると恋愛ドラマなどで取り扱ってくれません。成年コミックなどではこれでもかと言わんばかりに取り扱ってくれていますけど。

日本は少子化。

1人で暮らしていくには限界となった時、年の差婚が出来ればできたで幸せだと思います。

フランスではマクロンの政策や対する極右政党のル・ペン氏のことはさておかれ、マクロンさんの人となりや恋愛性癖などがクローズアップされています。確かにアレだけのイケメンで、39歳という若さで大統領になり奥様がすでに60歳を超えていたとなったら…世間が騒いで当然です。

発展途上国なら若い大統領がでることがありますが、フランスのような政治的に成熟した社会で若い大統領が就任したということは、それだけフランスが変革を求めているのか。テロなど乱世へと突入しているからか?いやいや、新大統領の奥さんが25歳も年上だからか?

多分年の差だからでしょう^^;

これだけ話題になるのは、権力者、不動産王、ハリウッドスターなどは次々と離婚しては若くてきれいな女性と再婚して行くのがおかしくない。いや、むしろそれが当たり前なのでしょう。ハリウッドスターが離婚して、若い女と再婚したり、恋愛しているのがスキャンダルとして報じられていますが、世間はそれ程驚きませんよね。ああまたか。みたいな。

その点、マクロンさんは女房一筋。それも25歳年上。高校の担任教師時代からずっと続いているわけですから、美談として語られています。フランスは男女の年齢差に関係ない!情熱さえあればっ!フランスは恋愛先進国として素晴らしい!
と評価する向きもあるようですが。

私はマクロンさんの性癖がかなり特殊なだけだと思っております。ピース綾部が本当に熟女好きかはわかりませんが、マクロンさんの嗜好はピース綾部のそれを遥か上に行くものだと思います。

マクロンさんが15歳の頃、後の奥さんとなる方は40歳の高校の担任教師。そのクラスに後の奥さんとなる方の実娘がおりました。15歳の頃から担任教師をずっと口説いており、

「いつかあなたを口説ききって、絶対に結婚するんだ」

と、言っていたそうです。娘にしたら「どうして私じゃないのよっ!」と思っていたはず…。マクロンさんは小さい頃から神童と呼ばれ、勉学が大変良くできたようですし人気はめちゃくちゃ高かったはず。

それが25歳も年上の実母がターゲットとなっていたら…さぞや複雑な心境だったでしょう。高橋克典主演のドラマ『年下の男』を思い出しましたが、現実はこんなに可愛いものじゃあなかったんですよね。
高校の担任教師を離婚させてまで、自分と結婚させたわけですから。

凄まじい情熱の持ち主。そして策士です。マクロン!

 

 日本でも年の差婚は増えるのか?

ズバリ増えないと思います。3~7歳ほどの年上女性との結婚ですらそれほど多くはありませんが、昔と比べたら増えています。やはり婚活されている男性の多くは焦りの気持ちが強く、ただ単に「彼女がほしい」「寂しいから」というわけではないんですね。

「子供もほしい」

生き物としては当然のこと。本能です。そう考えると出産可能年齢の方と結婚したいですし、自分よりも若い女性と結婚したくなるのは当然です。あまりにお年の方と若い男性が結婚しても、出産育児となると物理的に無理でしょう。
まあ、マクロンさんが特殊なだけで、フランス自体が別に恋愛先進国というわけではありません。恋愛についてはむしろ保守的であった方が、子孫繁栄、次世代へつながる気がします。

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