結婚してから

結婚しても婚活時代の経験を忘れない

喉元過ぎれば熱さを忘れるではありませんが、結婚してからも婚活時代のマインドを持ち続けることが大事です。いや、持ち続けねばなりません。たとえ、妻に理不尽な怒りにさらされても、育児疲れの八つ当たりを食らっても、会社勤務以外でも家事や育児を手伝っていかねばなりません…ぐふぅ…。

頑張って10年も婚活してやっと結婚した相手でも、喧嘩はするし不満もたまります。どうして結婚したんだろう?なんで喧嘩ばかりするのだろうと思うときもあります。

しかし、結婚前はお互いに週末に会うのが楽しみだったし、会社帰りにスキマ時間を取って軽い食事をとったり、お茶を飲んだりしていました。ファッションやお店にも気を使い、彼女に気に入られようと婚活トークを磨いたり、マナーを勉強したり、不快感を与えないように良い印象を与えられるように努力したことがありました。

その気持は結婚後も持ち続けるのはもちろん、実行していかなければなりません。

妻への気遣い、旦那の譲歩、我慢は結婚につきもの

身だしなみ

彼女と会う時に無精髭を生やしていましたか?寝癖のままデートしていましたか?
していないですよね。プライベートな空間なのでダラダラしたい気持ちはわかります。だからといって、休日になったら髭を剃らない。一日中ジャージでウロウロしていると奥さんはどんな気持ちになるでしょうか。あなたの奥さんが寝癖のまま一日中パジャマ着ていたら…性欲は湧きますか?わかないですよね。

ファッションにこだわる必要はありません。
ただ、寝癖を整え髭を剃る。また、近所に出かけるのに恥ずかしくない服装をすることです。

 

食事

デートし始めた頃は、食事のマナーに気をつけていたと思います。ガチャガチャと食器の音を立てない。クチャクチャと音を立てて食べないなどなど。それなりの緊張感をもって行儀よくしていたはずです。結婚後もこの習慣を変えないこと。

家族でファミレスに入っても、少しでも良いから気を使って上げること。お絞りやフォークやナイフ、箸を取ってあげる。ドリンクバーも彼女の代わりに取ってきて上げる。子供用の椅子を準備して上げたり、夫婦二人で子供にご飯を食べさせる。またはあなたが率先して子供にご飯を食べさせて、奥さんにゆっくりしてもらう。子供が歩き回ったり騒いだりした時は、あなたが子供の面倒を見る。

欧米人のレディーファーストみたいですが、婚活デートの時は門扉を開けてエスコートしていた人もいたでしょう。そういう人は結婚してからもこれを継続すること。

 

妻との会話

日本人の熟年夫婦の一日の会話の量って、400文字詰め原稿用紙未満だと聞きました。うちはそんな事ありませんが、もしかしたら10年後、20年後にそうなるかもしれません。一緒に暮らしていてこれではあまりにも面白くないですよね。帰宅後に得られる安堵感、安心感、癒やしがない。結婚という現実感すら喪失してしまうもの。

  • 婚活の時はデートの会話でも気をつけていたはず。
  • 女性の話を8割以上聞く。
  • 男性は基本的に聞き手に回る。
  • 彼女に積極的に質問する。

結婚後はついつい疎かになりがちなことがらです。例えば、平日仕事を終えて帰宅してから、

「あ~疲れた。会社でこんなことがあってさ~・・・・・・嫌になるよ」

と、言われたら、奥さんはいい気分しません。あなたも仕事の不満や愚痴をこぼしたい気持ちは十分わかります。しかし、ここは我慢してまずは彼女に質問をしましょう。

「今日も○○(子供)の面倒大変だったでしょ?何か変わったことはあった?」
「今日はどうだった?」

など、彼女を慰労しつつ「どうだったか?」はせめて聞くようにしましょう。彼女から色々と愚痴や一日の出来事を話してくれるでしょうから、それを聞きます。うまく合いの手を入れたり、同意したり。今の奥さんとデートをしていた頃、トークで気をつけていたことを思い出してください。

初回デートについて…

その他の気遣い

婚活の時に気をつけていたことは他にもたくさんあるはずです。思い出してみましょう。

  • 一家団欒中にスマホばかり見ない。
  • 友だちとばかりずっと電話をしない。
  • 自分の趣味や都合ばかり優先しない。

結婚生活は疲れます。忍耐が必要なときばかりです。とは言え、それはあなたが選んだ道。独身時代と比べて楽しいか楽しくないかと聞かれたら、独身時代の方が楽しいといえます。しかし、独身で寂しい、ようやく結婚して家族ができた喜びを思い出してください。独身時代の楽しさを遥かに上回る幸せ度だと思います。

初心に帰るというか、婚活時代に帰るというか…婚活時代の精神は結婚後も維持していきましょう!

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