結婚してから

妻への気遣い、旦那の譲歩、我慢は結婚につきもの

2歳の子供を夫婦で育てておりますが、第一子とあってお互いになれずすぐに「こまったこまった」と言いながら、先輩夫婦でもある友人たちに電話で聞いてしまいます。ちょっとアレルギー持ちなので食事にも気を使うし、2歳2ヶ月でほとんど言葉が話せないため私達夫婦は不安です。当然、すでに10歳近い子供がいる友人夫婦たちは、そんなの心配することじゃない。3歳になれば誰でも話せるようになる。って言うんですけどねえ…。

心配なんですよ。

私は平日日中仕事をしていますが、妻は日中子供とふたりっきりです。ストレスが溜まりまくっています。

  • 子供がわめきっぱなし
  • 子供が言葉をほとんど発しない。※言葉は発していますが、単語になっていない。
  • 彼女の父親と彼女の仲が悪い

喧嘩をしても折れるのは夫

私が勤めている会社の定時は18:00なんですが、残業して19:30、20:00となることもあります。まあ、ブラック企業と言われるところと比べたらマシですけど…賃金がバリバリに低いのでやっぱりブラック臭はしています。

残業は日々あるのですが、その日は特に遅めになってしまいました。

帰宅するなり妻に頭ごなしに叱られる。遅く帰ったためです。もちろん妻も残業だということは知っているのですが、私に早く帰宅してもらって子供の面倒を見てもらいたいんですね。私は時間があれば子供の相手をしていますし、家事の手伝いだってしています。

しかし、疲れて帰って来た挙句、残業をしただけでいきなり怒られてはこちらも頭にきます。私も頭にきてこの日は口喧嘩になってしまいました。

子供を寝かしつけた後も尾を引きましたが、私が折れて早く帰るようにするよと言うことを伝えました。

このブログを読んでいる方は、

「おいおい…悪いことしていないのになんで謝るんだ?」
「かかあ天下どころか尻に敷かれすぎ!」
「へたれがっ・・・!」

と思っていることでしょう。

でもね…。結婚するとこんなことばかりなんですよ。妻の理不尽な怒りにまともに反応していたら、家庭が持ちません。妻の情緒があれなのかもしれませんが、感情の起伏が激しく、ストレスのはけ口と言ったら私しかいないのでしょう。

また、父親を一方的に嫌っており、育児の手伝いをしてくれる父親に対しても冷たい言葉を放っています。これに関しては私は義父擁護派なので、妻とぶつかります。

 

就寝前には絶対に仲直りすること

就寝前の夫婦げんかは不眠症に繋がります。確かに私が我慢して譲歩して一件落着したとしても、わだかまり、ストレスは残ります。でも、もしお互いに意地を張ったまま、妻の気持ちが高ぶったままだったら、さらなるストレスとなります。怒りで眠れないし、あれこれ考えてしまいますよね。

「あいつまだ怒ってるんだよな~」

と、思いつつ寝て、翌日起きたら妻がまだ怒っていたら最悪の一日の始まりです。

心理学かなにか忘れましたが、就寝前の10分は非常に大事で、

  • 気分を落ち着けること
  • 相手に伝えたいことを伝えると相手の記憶に残る
  • 記憶に残りやすいので、英語などの暗記にもよい

気分を落ち着けることはもちろんです。
また、相手に伝えたいことをしっかりと伝えると記憶に残りやすいので、愛しているなどの愛情表現、妻を褒める、感謝の言葉をかける。大事なことを伝える時間に最適なんですね。

私は英語の勉強にも当てています。本の数分ですが英語の教科書を読む、単語を見るなどをして眠るようにしています。

 

最後の10分は会社でも使える

退社間際の10分は自分の評価を上げることも下げることもできます。つまり、良いことは退社間際10分前に上司に伝えるんですね。自分の業務報告、良い報告は間際に伝える。逆に悪い報告はこの時しないこと。

悪い報告は午前中、昼間にすることです。良い報告を昼間にしても、ああそうかで終わってしまいます。
プライベートも仕事もことを終える10分前って大事なんですよね。

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