婚活ノウハウ

婚活をして12年…婚活初期と婚活後期の活動の違い

自分は婚活初期と後期では、女性の好みも違いましたし、後期は外見よりも中身を重視した婚活を行ってきました。性格重視、結婚の本気度の高い女性との出会いを目指す。年齢と本気度、価値観、性格に重点を置いてきました。

自分磨きや婚活の経験、自分自身の努力によって向上していくことも大事ですが、婚活のフィールドをうまく選択していくことも非常に重要です。

婚活初期はパーティー、コンパ系を狙っていた

12年のうちおよそ8年はパーティーやコンパ系を狙って婚活をしていました。何よりも女性陣の数が多いことと、主催者がうまく仕切ってくれるので、自分に行動力さえあれば多くの女性と会話することが可能です。また、比較的女性の年齢層も若くて、23~29歳の頃、よく利用してきました。

パーティーやコンパではスーツを着てくる人もいましたが、割りとカジュアル系ファッションで出席する人も多かったです。砕けた雰囲気でまんべんなく話せ、ゲーム要素もあり程々の緊張感に包まれてのパーティー、コンパは今となっては楽しい思い出です。

欠点は?

欠点は男女ともに結婚の意識は高くありません。男性は参加費を5000円以上払っていますので、結婚願望もしくは恋人がほしいと切に願っている人が多いと思います。一方、女性陣は参加費が無料~3000円程度であり、遊び友達ほしさ、なんとなく参加してみた人、ひどい場合はタダ飯タダ飲みができるだけで参加している人もいました(今ではそんなパーティーは減った…かもしれません)。

軽めのノリと言ってはあれですが、なんとなく試しにカップルになってみて、パーティーでそれほど親しくなれなくても次回のタイマンには持ち込めるケースがが多かったです(私みたいな者でも)。ただ、長続きはしたことありませんでした。同棲までいく寸前に、ドタキャンされて地獄の底に叩き落された経験もあります。

 

良い点

参加者が若い。22~35歳。20代の参加者が多かったです。
女性陣と男性陣の比率が近い。女性の参加者が多い点です。結婚願望がないのに来ている人が多いからかもしれませんけど。こちらはお金を払っているから必死です。頑張って話かていれば、数人良いなと思える人ができるでしょう。自分の中で4,5番手の人とデートできるケースが多かったです。第一希望の女性とはデートまで持ち込めたことはなかったですが、パーティーや後日のタイマン食事では楽しく話も出来ましたし、4年ほど続いた友情もありました。

敷居がそれほど高くはない。
人数が多いので緊張しなかったですね。自分は大勢いる中のひとりに過ぎないと考えていましたので。
逆に5対5などのコンパだと緊張してしまいました。個人的には大勢参加のパーティー系から婚活を始めるのが良いと思っています。

 

フォーマル系

人数が比較的少なく、男女比が1:1で参加人数が男女それぞれ10名未満のコンパです。こちらはエクシオなどが多かったですね。結婚願望の強い人がカジュアル系とくらべても高かったですし、30台前半の方が多く落ち着いた雰囲気の中での食事会が多かったです。当時のエクシオ系ですと第5希望まで記入できたのでカップル成功率が非常に高かったです。

10名参加のコンパで第5希望まで書けたら、かなりカップル率は高いですよね。

確かに女性と知り合う、兎にも角にも一度二人であってお互いを確認し合うには、エクシオ系のコンパがおすすめです。しかし、簡単にカップルになれる分、二人きりになってから話が合わない、いまいちだったケースも多く見られます。

エクシオ系で知り合って、初の二人きりの食事をして、その後が続かない。

このパターンにハマると婚活は非常に疲れます。就活でも書類選考でバタバタ落とされるのも凹みますが、2,3次面接まで行って落とされてばかりいるのとでは凹みぶりが違いますよね。

参加者の年齢はアラサーが多かったです。
しっとりとした会合なので私は好きでした。

 

ツアー系のコンパ

バスコンパに参加したことがあります。東京近郊の観光地を周るもので、主に夕方から夜まで。夜景のきれいなところへ行ってから出発地に戻って解散。大体夜9時ごろに終わるものがほとんどでした。

出発時

座席はくじ引きで決めることもありました。男女同士が隣り合う配置になっており、まさに運命ですが、行きの時に知り合った人と相性が合えば、観光先でも独占状態でコンパを乗り切ることができるでしょう。

目的地に到着してから

目的地に到着してからは観光しながら食事等をします。女性をエスコートしながらなので、ちょっとしたデート気分を味わえます。ここでもフリータイムがあり、隣り合って座った人以外ともお話ができます。バスコンパは面白かったですが、3回参加して1回カップルになれました。2回ほどデートした後、音信不通になってしまいましたが、場数を踏む。

 

帰りの車内

帰りの車内は希望がマッチすれば好きあった者同士隣になれます。でも、これは非常にハードルが高く、両思いになれた人は幸せそうでした。私は第3~5希望の方と一緒になれました。その人とは、行きの時は席が違ったけれど目的地で長めに話せた人でした。帰りは話がはずみ、二人きりのデートもOKでした。

バスの車内の空気は和やかで、もし仮に好みの女性と出会えなかったとしても雰囲気は遠足。行ったことのない観光地ですとそれだけで面白かったですね。

行き着くところは結婚相談所?

私の場合、コンパ系、パーティー系では結婚までには至らなかったので、男女ともに本気度が高い結婚相談所ツヴァイへ登録しました。過去記事でも書いたとおり、入会金、月謝、パーティー参加費用、自分にマッチした登録相手を紹介してくれるので、成婚率は非常に高く、男女ともに本当に結婚したい人のみ登録しているのでおすすめです。ツヴァイの良い点としてあげられるのは、女性の数が多く、男性に対する価値観が偏った人ばかりではないことです。

年収、学歴にこだわりを持つのは当然です。

しかしながら、年収に重きを持ちつつも、人柄や相性の良さって恋人、友人作りでいちばん大切ですよね。そう言った部分を差し置いて、何が何でも年収にこだわっている人もいます。婚活をしていると感じますが、むしろ前者のような人たちの方が多いです。「自分は年収が400万円未満だから駄目だろう」なんて諦めてしまうのは、ものすごい機会損失です。

妻とはツヴァイで知り合い結婚しました。

彼女も年収600万円以上という希望を出していたようですが、私と打ち解けていってからは「お金は家族3~4人がなんとか暮らせる金額であれば良い」という考えに改まってくれました。

ありふれたセリフですが、人間やっぱり中身と相性ですね。

なんとか暮らせる金額ってのがまちまちなんですが^^;、ツヴァイの場合年収等もプロフィールに書けます。12年の婚活にピリオドを打ってくれたのが結婚相談所でした。本当に感謝しています。

登録等、月ごとの費用はかかりますが、パーティー系でも参加費はかかりますし、一人ひとりデートしていたらデート代だってかかります。効率的なのは結婚相談所だと思います。最近は無料で資料を請求できる相談所が増えてきました。一社ごと、または複数の相談所の資料を手に入れられるので、ぜひご活用ください。

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