こんな男はモテる!

雑談下手の自分が婚活で徹したこと

自分は中高生の頃からモテたこともありませんでしたし、クラスで言うとパッとしないキャラで、今風に言うとクラス内カーストでは下位グループに属していた者です。その為、周りからチヤホヤされることもなく、何かを発言しても誰も聞く耳を持ってくれなかったり、カースト上位の人に話を遮られたりすることはしばしばでした。パッとしない、人の気を惹くような人物ではないとずっと前から自覚していたのに、婚活ではひと目を引きたい、多くの女性に話しかけられたい。女性と楽しいひとときを過ごせて当たり前と思っていました。勘違いもいいところです。

不思議ですよね。

婚活って男性と結婚したい女性がたくさんいるので、ガンガン来るんだろうと思っていました。しかし、何の事はない。学生時代と一緒で自分なんか行動しないと女性と話す機会なんてない。
外見、スペックが悪いため、なるべく面白いネタを準備して女性を笑わそうと思っていました。

「面白いこと、びっくりするようなこと、雑談をするには絶対にネタが大事!」

なにか面白いことを言わなきゃと考える事、そうすると一気に会話が詰まってしまいます。あなたは話のプロではありません。

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恥ずかしい話,失敗談ほど使いみちがあるっ!

婚活中の雑談で自分が脚光を浴びようとしてしまうんですね。
私もそうでした。話すのなら何か手応えのある話、自分が周囲から尊敬されそうな経験談を話したい。

肩肘を張ってしまい、自分の自慢話や仕事のアピール話が主体となってしまいます。逆に女性にとっても、あ、また自慢話だと思われてしまいます。私は婚活中期までそれに気づかず、ついつい仕事での頑張ったアピールが多くなってしまいました。

しかし、経験上、自慢話よりもドジった話、仕事でミスをした時の話をするようにしたところ、反応が良くなり始めました。次のデートへ繋がったし、ツヴァイのパーティーで知り合った妻とも自分の失敗談ばかりを話して笑いを誘い、初対面のハードルを下げました。

失敗談を話すと「この男、頼りがいのない男ではないのか?」と思われてしまうのでは?と、感じるかもしれません。ただ、自分のキャラ(風采が上がらず、外見キモ系、低スペック)だと自分にぴったりでフレンドリーになれます。失敗談ならかなり豊富にあります!むしろそれが強みになっています。

気の利いた雑談は私は苦手です。
笑わせよう、楽しませようと思うと言葉に詰まります。
ただ、どんな人でも失敗談はありますから、雑談に詰まったら、自分のミスをさらけ出してみましょう。相手もつられて話し始めることも多いですし、繋がりがもてますよっ!

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