結婚してから

専業主婦(夫)が家庭を安定させる!

うちは今のところ働き手は私一人のみ。
妻は1歳半の子供の子育てで精一杯で当面就職の予定はありません。

私の妻はもともと結婚後も働いていく意思はあったようですが、やっぱり専業主婦の方が良いと思い始めたようです。また心変わりするかもしれませんが、現在は満足している状況です。

景気の悪さも手伝ってか共働きでないと生活できない(平均以上の生活がしにくい)と言われ、以前よりも共働きが増えているとマスコミなどでも報道されていました。男性もしくは女性一人が外で働く場合、様々なデメリットがあるのは確かです。

  • 1つの収入源しかない
  • 稼ぎ手の精神的なプレッシャー
  • 専業主婦(夫)、稼ぎて共にお小遣いが少ない

とは言うものの、結婚して初めて実感できたメリットもあります。

 

仕事に集中できる

妻が家にいて子供を見てくれることで、安心して仕事に出られます。
普段は当たり前のことで実感しにくいですが、以前、妻が所用で2日ほど家を留守にして義父が代わりに子供を見てくれた時、仕事をしていてもどうも子供のことが気になって仕方がありませんでした。この時ほど、自分の妻が家にいてくれるのはありがたいと感じました。

 

妻のストレスが少ない

子育てでストレスを感じているのは確かです。ただ、1歳半を過ぎてからは睡眠時間が安定してきて、昼寝2時間前後、夜の寝付きも良くなり夜中に泣くのはだいぶ落ち着いてきました。

会社勤めをしていたら、職場での精神的ストレスもありますし、家に帰ってからも育児に追われます。私が負担できるところもありますが、うちの子は常に「ママ、ママ」です。子供を家に置いて仕事をするのは母親にとっての精神的負担は大きいですよね。

モラハラ、パワハラを受けることもなく、上司や先輩、同僚との人間関係に煩わされることもありません。
専業主婦なら子供が大きくなるに連れて自分の時間を確保するのが容易になります。午前中は家事で忙しいでしょう。昼食後は子供を寝かしつけてしまえば、2時間程度余裕が生まれます。

自分も昼寝するか、勉強していることがあれば勉強する。ある程度時間を差配できます。

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稼ぎ手の充足感

社会と関わり、承認欲求を満たすことができます。
稼ぎ手一人は確かに精神的な負担が大きい反面、家族を支えているのは自分だという自負、充足感があるのは確かです。独身で働いていた頃には得られない感覚です。稼ぎ手が自分一人で大変だ、ストレスがいっぱいとネガティブに考えるのではなく、家族を支えているのは自分なんだ!と考えることですね。

私は低年収なのでそこまでの自負はありませんでしたが、無理矢理にでも自負心を奮い起こしつつ、自分を励ましています^^;

 

子育てのサポートが十分にできる

子供を預ける必要がないので、人任せにせずに子育てが可能です。
親と一緒にいることは絶対にマイナスではありません。甘やかすのではなく、甘えてもらうのは一向に構いません。子供の教育にも力を入れることができます。

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