婚活の現実

結婚するのに大恋愛は必要ない!ほんわか気分で相手を好きになれ!

2016/05/17

婚活をしていて分かったことですが、別に燃えるような恋愛をしなくても結婚はできますし、なんとなくこの人いいな程度で何度かデートしているうちに「お互い婚活でしりあったんだから」という気持ちが先行して結婚に至ったケースが多いです。かく言う私も後者でした。婚活など出会いがあって当たり前の場所、お互い結婚を意識しまくっている相手に対して、必ずしも恋心を抱くとは限りませんからね。

「なんとなく好き」

これ大事です。

  • 「出会いがない」
  • 「年収が少ない」
  • 「ルックスが」

と考えてしまい、一向に婚活をされていない人がいます。でも、これはあくまで表面的なものであって、根本はもっと深いところにあります。不安に感じていても口に出せない結婚、恋愛に対する思い。

「自分は人を好きになれるのか?」
「恋愛にブランクがある」

結婚を意識していない人などいません。するかしないかの違いであって必ず意識としてあります。「結婚したいけどどうすればいいかわからない」と嘆く人がいますが、結婚するには絶対に恋愛しなければならないと思い込んでいるのが、婚活にすら踏み切っていない人たちです。

結婚するのなら恋愛しなければならないという観念があり、しばらく恋愛から遠ざかっている人、5~10年異性を好きになった人がない人は特にこの傾向が強いです。私も30になるまでは「絶対に恋愛してやる!そしたら結婚!」と考えていました。恋愛ありきだったんです。

好きで好きでどうしようもないから結婚する。これは理想的ではありますが、燃えるような恋をして、離婚した友人たちが周囲にいます。

「あんなに熱かったのになぜ・・・?」

大恋愛からの結婚が大正解ではないことはみなさん頭の中ではわかっているつもりです。でも、自分が結婚を考えるとどうしても恋愛が一番最初に来てしまう。

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妻とはツヴァイで知り合い、正直な話大恋愛というものではありませんでした。もちろん彼女のことは大好きですし愛しています。お互い理想はありました。年収もそうだし年齢も。私はできれば年下と思っていました。彼女もルックスについても注文がありました。お互いパーティーで知り合い、極端に惹かれ合ったわけではないけど話も合ったし、もう少し話したいなあと思ったのでデートを申し込みました。考え方もしっかりしているし、「年収希望600万円」と書いてある割には現実的で質素な人だというのもわかりました。

年収300万円ちょいの私なんて彼女の理想の半分しか満たせていませんし、実際は半分も満たしていませんよねwせっかくデートできた相手だし、フィーリングも合うのではないかと思いまたデート。ベタですが水族館や映画デートを通じて、お互い価値観が似通っていたことと、家庭を大事にする性格、真面目な性格、一緒に居てなんとなく安心できる相手、信頼できる女性であると感じました。

それからもゆっくりとデートを重ね。「自分たちって付き合っているのかな?」と思ってからすぐ正式に付き合いたい旨伝えました。「まあ、もう付き合っているしね!」と言われた時は嬉しかったです。

いいなあ、なんとなく一緒にいたいな。この人となら結婚は悪く無い。

「キモい男だから妥協したんじゃねw」

そう思われるかもしれません。実際ルックス、年齢などは婚活をしているうちに現実を知りハードルを下げたのは事実です。しかし、自分では無理して妥協したわけではなく自然成り行きだと思ったので一切辛さはありませんでした。

私も出会ってから半年後に結婚しました^^;結婚を決意してまもなく分かったのが彼女の妊娠でした^^;できちゃった婚と言われていますが、実際は幸せ婚です。^^

アラフォー独身者の口約束?「現役引退したらさ…ルームシェアしようよ!」

考えてみてください。アラサーはまだマシです。20代女性と結婚できる可能性はかなりあります。アラフォーで平均年収以下の人間が理想や大恋愛だけを求めていて結婚できるのは稀です。婚活をガンガンしたり、プライベートで知り合った女性にドンドン声をかけていけば可能性が広がります。

しかし、大抵理想を求めるアラフォー男の多くは積極的な活動をせず、自然な出会いを求めています。

著作者:Dr Sanket Mehta

著作者:Dr Sanket Mehta

誰でも人を好きになれます!

学生時代、20代前半の多感な時期は容易に…といっては語弊があるかもしれませんが、30代以降と比べると激しく人を好きになれます。

「人を好きになれるのか?」
「最近恋愛から遠ざかっていて…」

と思っていて、尚且つできれば結婚したいと思っている人はとにかく活動してみてください。

  • ネットで婚活サイトに登録するも良し。
  • 結婚相談所の資料を取り寄せるだけでも良し。
  • 実際に婚活パーティーなどに参加してみる。

異性と触れ合う機会を無理やり作らなければ何も始まりません。
最初は婚活というステージで戸惑うこともあるでしょう。誰とも上手く話せなかった、良さそうな人がいなかったと思うでしょう。1度だけ参加して諦めてしまう人もいるでしょう。そこで終わらせちゃダメなんです。

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根性論になってしまいますが、あなた自身30年以上生きてきて、恋愛するに至るまで様々な女性と出会ってきたでしょう。それだけ時間がかかるものなんです。だから、1回2回の参加であきらめてほしくないのです。

だから熱い恋愛にこだわらず、ちょっと馬が合うな、少しでもまた会いたい、話したいという気持ちになれた相手がいたら、もう一度会ってみることです。

なんとなくいいなあ、なんとなく合う、なんとなく安心できる。なんとなく一緒にいたい。ここまで思える相手と出会えたら私は100%十分だと思います。

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