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あなたの糧にして下さい…ぺん輔の婚活失敗談とも言えないあっけなさ過ぎる秒殺体験談5つ

 

最近は根性論ではないけれど、偉そうなことばかり書いていたので失敗談を書かせていただきます!失敗談なんて出来れば書きたくない。婚活体験談で失敗談を書きまくっている人って「本当はモテるタイプなのにたまたま失敗した」「本当に失敗しまくった人」たちなのでしょうけど、見た目が本当に終わっていて低スペックな男(当時のぺん輔)は失敗があまりにも多く書くのが恥ずかしいくらいです。

 

本当に恥ずかしい体験談とは何か?

  • 書けないほどあっけなく見限られた
  • 婚活の土俵に…スタートラインに立った瞬間に終わったと思った時
  • モーションかけた瞬間睨まれた
  • 無視された
  • 体験談と言うにはあまりにもあっけない秒殺葬だったこと

書けないんですよ。ええ。

あまりに瞬間的に終わってしまったケースが多いので。
見ていて「ああ体験談だな」と思えるのって、パーティーやコンパで第二、第三希望の女性に話しかけて、しどろもどろでも相手に誠意が伝わりデートへ。少し付き合ってみたけど結局は…みたいな流れだと思います。逆に私にとってはここまでいけたら大健闘だなと。上記のように秒殺されたのは何度もあります。嫌かもしれませんがお付き合い下さい。

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1.ダメな質問で切られたこと!

  • 婚活はよくされているんですか?
  • 何歳までに結婚したいですか?
  • 仕事について詳しく知りたいんですけど?
  • 私「何歳だと思いますか?」女性「わかりません」私「…」

ハイ!秒殺葬!

 

2.周囲のイケメンにビビって戦意喪失

パーティーorコンパ開始のゴングが鳴り、ライバルチェック。
スカウターが反応。スポーツタイプのイケメン、ジャニーズ系、ワイルド系。一度弱気になると女性に見向きもされず、話しかけても秒殺が頻発した。

 

3.フリータイムで秒殺!

フリータイムでの出来事。
お目当ての女性(多分会場内でも人気あり)に話しかけました。まだ20代半ばの頃でした。チキンな自分を奮い立たせてて「す、すみません…」と後ろから彼女に声をかけました。少し驚いたようだけど、笑顔で振り返ってくれました。
しかし、振り向いた瞬間私の顔をちらっと見て私の背後へ会釈

「友達が向こうで呼んでいるみたいなんですう」

あ・・・そう。と思っていたら、飲み物を取りに行っただけでした。

その後、戻ってくることはなかった。

 

4.個室パーティーで瞬殺!

フリータイムで多くの男女が入り乱れていては、男性も女性も外見の良い人ばかりに目がいってしまいます。キモい私にとっては圧倒的不利な状況です。コーエーテクモのシミュレーションゲーム『三国志』で言うと、弓兵を沼地から山岳地帯にいる騎馬隊へと突撃をかけるような無謀さ。地形効果的に不利だと認識したので、なるべく1対1になれる婚活ステージを探していました。

当時、エクシオには個室パーティーもあったのでそれに参加。
自分の希望は主催者側に通っているはずなので、年齢層的にも…あわよくば外見的にも自分好みに近い女性がいるはずだと思っていました。

会場に着いて身分証の提示、プロフィールカード等に記入。
なんとなく「行けるんじゃないか今日は?」と思っていました。高まる期待感。

個室に入ると女性が!
髪の長さも肩まで、見た目も20代でかなり若そうです。こんにちわ!と挨拶したら、飲み物が入ったコップに口をつけながら無言でぺこりと会釈。挨拶すらない女。こちらから話しかけましたが、すべての質問に対して「ええ」「ああ」「はい」「いいえ」だけしか言ってくれませんでした。視線も合わせてくれないし。

私の第一印象が相当悪かったのか。挨拶の時点で見限られていました。

 

5.運に見放された時

  • 席取りゲームで敗北
  • じゃんけんであっさり負ける。自分チョキVS4人のイケメン全員がグー

『ナイナイのお見合い大作戦』の回転寿司のように1対1で会話。
話が終わったら女性に対する評価を用紙に記入。男女ともに高評価をしていたらカップル誕生への道のりはグッと狭まります。私に対して高評価をしてくれた人はいませんでした。

ここでまずコケます。

アプローチタイムで女性にアプローチ。しかし、女性の前には椅子一つしかありません。一人の女性に複数の男性が押し寄せるなんてことはザラです。平等にジャンケン勝負なんですが、そこでも勝てないんですよね。勝てたところで相手にされない可能性も高かったと思いますが。

で、じゃんけんで負けてしまった男たちは同じく売れ残った(言い方かなり失礼。すみません!)女性たちの元へ行って話さなければなりません。…ぶっちゃけ…残っている女性はやはり残るだけの要素を持っていますから…負けた男たちがあ、どうぞお先に」「いやいや、そちらこそ!」とお互い譲り合いの精神全開で断り続けています。

ですが、男たちは会場をウロウロ、女性たちはテーブルでチョコンと待機…では主催者側としてはやりきれませんよね。多くのカップルを誕生させるのが彼らの任務。カップル成立率が低かったら、口コミやネットでまたたく間に広がってしまいます。彼らも必死です。

自分のスペックを棚に上げて言わせて頂きますが、正直残っている女性のところには行きたくありませんでした。主催者側から「じゃんけんで決めて下さい」と言われたのでじゃんけんしようとしたら、男性が「じゃあ・・・負けた人が行くってことで」と持ちかけてきたのでじゃんけん。負けた人が女性の元へ行くことに。真っ先に勝った私。運が良いのか悪いのか。

「あ、勝手にルールを変えないで下さい。勝った人が女性の元へ行くように!」
えええ~?

女性も私もため息。彼女も私を見て同じ気持を抱いたことでしょう。
拒絶反応すらその表情には出ていました。

仕方なく女性と話しましたが…なんの印象も残らない人でした。笑顔なし、愛想もなしでした。
負けと言うにはあまりにもあっけないので勝負にすら入っていないことが多かったです。
婚活を何年も続けてしまった理由は勝負できなかったために、活動期間と回数の割には経験値があまり稼げなかったことかなあ…。

婚活でモテる奴を見ると羨ましいと思った。だけど・・・本当はモテる必要なんてないんです。好きな人ひとりと結ばれれば良いのですから。ありきたりですが、婚活を続けまくれば必ず出会えます。モテない、キモい私でもなんとかなりましたから!

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