こんな男はモテる!

給与に見合った生活をしているか?金銭感覚のしっかりした男になろう

結婚前の男の貯金額、金遣いの荒さについて過去記事で書きました。
アラサーで貯金額100万円未満。可処分所得が多いのをいいことについ使いすぎてしまい、なかなか貯金ができていない男子は要注意です。

20代半ばで手取りが20万円未満、アラサーで20万円ちょいなのにお金遣いが荒い、上着のポケットにお札をくしゃくしゃにしていれているのを見ると、この人お金の価値観をわかっていないんだろう…と思われてしまいます。

財布の中身もぐちゃぐちゃ。キャッシュカードにクレジットカード、免許証、現金、保険証が入っているのに財布を半分のぞかせている。

私は、男性が後ろのポケットに長サイフを入れているのを見ると不安になるんですよね。スられるんじゃないか、落とすのではないかと。もちろんファッションでしょうし、大学生までなら気持ちはわかるのですが、いい大人が尻ポケットに入れているのはどうかな・・・と個人的に思うのです。多くの人がやっていることだし、ごく普通のことなんでしょうけど、私は前のポケットに財布を入れる派です。むしろ私の方が少数派かも知れません。

オフの日が暇でも部屋にこもらず外出して婚活の予備知識をつけろ!

 

結婚するとお金の価値がグッと高まります。10円が100円に…500円が大金に見えてくるものです。

  • 友人や同僚との間で1000円程度の貸し借り。※帰って来なくてもお構いなし。
  • 飲み会で自分が少し多めに支払う。
  • ランチをおごる。
  • 自分の趣味にお金をかける。

今まで気軽にできたことができなくなります。
小遣い制の導入。収支を常にパートナーに監視されている。マイホームの購入、養育費、日々の生活費…。「結婚とはお金との闘いである」と言い切ってしまえるほど、お金に対する価値観はかわりました。使いみちをよく考えてからお金を使う週間を身に付けていかないと、低スペックな私のような男はすぐにその月が赤字になってしまいます。

しっかり稼ぐのもつとめです。しかし、昨今は平均年収が下がる一方ですし、いくら頑張っても給与が上がらないなんてことはザラです。そのため、お金の大切さを知ることが夫として大事なのです。会社の付き合いで、飲み会で1万円も使いきってしまうこともあるでしょう。それがダメなのではなく、その1万円が今の家庭にとってどれだけの重みがあるのかをわかってほしいのです。

そのため、お金に対してずさんな管理をしていると思われるような行動は取らないことです。習慣になっている人は時間をかけて修正して行きましょう。

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また、反対に自分の収入に見合わず高価な物を身に着けているのもNGです。低収入なのに借金して高級車を買うのもね。 婚活に気合を入れる気持ちはわかります。しかし、ブランド物のスーツを毎回新調しているのはどう思われるでしょうか?颯爽とした姿を女性に見せたい気持ち…私はコナカなどのチェーン店のバーゲンスーツで十分でしたのでこの感覚はわかりません。

あなたが高価なもので身を固めた姿を見て、「この人いいわ~」となるようでしたらお似合いかもしれません。でも、将来結婚する女性がその程度の価値観で良いのかとも思いますし、あなたのことを将来のパートナーにと思っていれば、惚れていれば、

「そんなものにお金を使わないで。もっと生産的なことに使ってよ…」

と、思うでしょう。
単純に素敵!と思うような女性だったら、あなたと本気で付き合うつもりがないか、金銭の価値観をわかっていない女性でしょう。

  • 低収入なのにやたらと高額な日用品が多い。
  • 趣味に投じるお金が多すぎる。
  • 貯金額が一向に増えない。

危険信号です。これは。婚活をする上での基礎的な価値観。基礎体力ができていません。まずは自分の生活を見直し、締めるところは締めていきましょう!

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