結婚してから

たまには夫婦の営みの話でも

お互い、婚活期間を経て、かろうじて30代なかばで出会い結婚したアラフォー間近の新婚夫婦です。子供は一人で1歳です。彼女の実家で暮らしているマスオ風味のキモ男ぺん輔。

知人や同僚と話している話題に出るのが「夫婦の営み」

「女性は子供を出産すると女から母へと変貌する」と言われています。実際私の妻も子供につきっきりなので、出産前と比べたら明らかに営みの回数は減りました。というか…付き合って間もない頃に妊娠させてしまったので、カップル時代の営みの回数は少ないですね。

キモいけれど性慾だけは1人前以上という、エロ漫画的な自分ですが、夫婦の営みが減るのは男として寂しいものです。

 

子供が寝静まっても義父と義祖母が寝ていない!

夜の9時頃に子供を寝かしつけても義父と義祖母が起きていますからね。
二人が寝静まるのは11時過ぎでしょうか。11時過ぎても完璧に眠りについていないこともあるので油断のできない時間帯です。12時頃なら大丈夫ですが、2,3時間寝るとうちの子は大抵目を覚ましてクズリ始めるので、寝かしつけるのに手間取ります。かと言って丑三つ時に営みをすると、翌日寝不足になりますし悩ましいところです。

運に左右されますが、やはりベストな時間帯は11時~12時です。但し、カップル時代のようにのんびりとしていられません。即挿入になってしまうことがほとんどです。しっかりあそこを濡らしほぐしてから入れたいのですが、その時間すらない。この前はしっかりとお口でいかせてあげようとなんたらリングスを楽しんでいました。彼女も興奮してさあそろそろ1度目の快感が訪れるかとおもいきや…子供がぐずり始めました(ノД`)。

行くのを寸止された彼女は不機嫌この上なく、翌日寝不足。不機嫌で当たり散らしていました。難しいんですよね。こちらだって蛇の生殺し状態でしたから。

 

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出産後は営みを拒否られることが多いのか!?

これも良く独身の男どもから聞かれますwどーなのよ?と。
確かに回数は減りますし、彼女が拒否することもあります。やっぱり子育てって疲れるんです。私も帰宅後、週末は子供の面倒を見ますが、目を離せませんし泣いたらあやして上げないといけないし、気が休まりません。これが1日じゅう平日月曜から金曜までずっと続いていれば疲れるのは当然です。だから、営みに入る前に疲れて眠ってしまうこともあります。週に1度出来れば良いほうです。新婚でこれは辛いぜ。。。

 

営みを増やすには?

ポイントは彼女とのスキンシップを増やすことと、臭いセリフですが愛のささやきをすることでしょう。スキンシップの取り方は、常時ただ単にベタベタ触るのではなく、彼女が忙しくない時に自然に触れるのです。

例えば、彼女が炊事洗濯をしている時にイチャイチャするのはNGです。忙し時にベタベタされると鬱陶しく感じますからね。ベストなタイミングはホッと一息ついた時です。食後、お茶を飲んでいる時に後頭部を指で触りながら髪の毛をかきあげる。軽く肩を揉んであげるなどです。疲れている時に軽めのマッサージをしてあげると喜びますし、ストレスも和らぎます。

  • また、週末一緒に買物に行く時に手を繋いだり腕を組んだりとか。
  • 帰宅したら軽くキスをしたり。

愛のささやきもスキンシップと共に行う!

別に欧米人カップルのように「アイラブユー」なんて言うのではありませんw言える人は言ってください^^;
効果的なのは彼女に感謝することです。

  • 御飯を作ってくれてありがとう。
  • お弁当を作ってくれてありがとう。本当に美味しかったよ。
  • バッチリ洗濯してくれてありがとう。
  • 子供の面倒大変だよね。ありがとう。週末になったら1日見てあげるから。

などなど。ほめて上げて気分を良くしてあげることです。
「君が奥さんで良かった」「大好きだよ」というセリフは1日に何度か言うようにしましょう。スキンシップとささやきで営みへの期待感が高まります。家事と育児で疲れ果て、こちらも仕事と家事で疲れ果てています。普段スキンシップもなく、愛の囁きもないまま、夜ちょっと時間ができたので「さあ営みを!」と、思っても女性はその気になっていませんし、受け入れ準備が心身ともにできていないんですよね(T_T)。

服を脱いでパンツ脱いで適当に弄って、はい挿入!

だといかにも消化試合になってしまうし、だんだん苦痛になってきます。

新婚夫婦も営みの回数が減っている夫婦も、熟年夫婦も…どの年代になっても、夫婦のスキンシップ、愛のささやき(パートナーを褒めること)は潤滑油です。夫婦円満の秘訣です。実行していない人は実行しましょう!実行している人はずっと継続していきましょう!

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