婚活パーティーでの出会い

今の嫁さんと知り合えた時の婚活パーティー

2016/01/05

 

私は妻と『ツヴァイ』の婚活パーティーで知り合い結婚しました。

この時は婚活終盤戦(当然っちゃあ当然。だって妻と知り合ったんだからw)でした。

外見が良くて若い女性ばかり追っかけては見向きもされず、付き合ってみたけどとんでもない目にあったこともあった。ですが、婚活後半戦はポイントを変えて攻めて行ったためライバルとのしのぎもない代わりに、現実的な身の丈にあったパートナーと出会うことができた。

妻と知り合ったパーティーの参加者だが、人数は男女合わせて10数名だったかな…確か。まあ、人数はいいけど問題は質。

ツヴァイのサービスは他社と比較しても充実しているというか、信頼できる。この点に関しては別の稿で改めて説明します。

予めメールで婚活女性の情報が届けられます。
こちらの要望、理想などに基いてふさわしいと思われる女性を紹介してくれます。この時は年齢のハードルもずいぶん下げていたので30代の女性に関する情報が送られてきましたね。

年齢を上げるだけでこんなに反応が違うのかと驚き。
パーティーに参加した時は正直「キモいと言われてきた自分でもなんとかなるかも」と思いました。女性のスペックが低いからそう思ったのではなく、男性のスペックが割りと低そうだったからです。

女性も30代が多数で、20代後半が二人しかいませんでした。

男性陣の年収まではわかりませんが、外見もパッとしない行き遅れ感が滲んでいる人が多かったので、「自分でも闘えるな」と。

婚活をしていて身にしみたことの一つとして、獲物である女性のスペックばかり見ないで競争相手である男性に気をつけることです。

若くてイケメン高スペックの連中がひしめく中で闘うのはムリでしょ。戦意喪失して早々に会場を後にしたことがあります

どんなパーティーでもそれなりの数の女性が集まっていれば、外見の良い娘は数人居るはずです。

独壇場とまではいかないまでも、周りの男のレベルが自分以上だとは認識しつつもレベルは決して高くはないと思い込んでからはかなり積極的に動きました。

高スペックのサイヤ人連中には勝てませんが、クリリン、天津飯、チャオズ相手ならヤムチャな自分でも勝てるかもしれません。

まあ、クリリン、天津飯はヤムチャ以上の強さですけど、明らかにサイヤ人連中とは違うので気楽に婚活していました。

妻は当時地元の友だちと一緒に婚活パーティーに参加していました。妻はパーティーに参加するのは初めてではありませんでしたが、友人は初めてだったので付き添ってあげていたようです。

こちらは獲物が二人固まっているのですぐに話しかけました。

話は合いました。

デートを重ねて色々とぶっちゃけ話をしましたが、希望年収も将来的に居住したいと考えている地域も全く違っていたんです。それでもお互いに手を取り合うことができたので幸せです。

 

最後は少し惚気けましたが、要は「どんな可愛い子が出席しているか」よりも「どんなライバル(野郎ども)が参加しているか」です。視点を変えて婚活に臨めば活路が見いだせます。

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