婚活の現実

売れ残ったアラサー・アラフォー・アラフィフの妥協の仕方

2015/03/31

 

  • 「パートナー選びは妥協が必要である」
  • 「見た目よりも中身」
  • 「結婚は目をつぶったままで『えい、やー!』でやっちまえ」

 

よく言われますね。

確かに結婚相手を探したり、結婚を継続するにあたっては妥協しなければならないことがあります。
しかし、妥協点についてきちんとした基準を設定しないと妥協すべきとこで妥協せず、妥協しないところで妥協してしまいかねません。

妥協するべき部分
もし、あなたが30代男性で年収350~450万円程のた場合以下のポイントは妥協点となりうるはずです。

  1. 20代半ば、20代後半の女性をターゲットにするのはやめる
  2. 外見の良さを追求しすぎない

やはり若さと外見は妥協すべきです。この年令とこの年収ではハイスペック女性をゲットするのは、婚活でパートナーを探すにあたってはハードル高すぎです。

「性格はあまり良くないけど、外見もいいし若いからこの女でいいや」

普通に付き合うなら構いません。結婚しなくてもセックスの相手ならそれもいいでしょう。しかし、あなたは一生の伴侶を探しているわけですから、「パートナーとの相性と性格」だけは絶対に妥協してはいけません。

20代から30代は大きな違いがありますし、また20代前半~後半の違いよりも、30代前半と30代後半の方が違いが大きいです。

違いというのは女性に与えるインパクトです。

30代も半ば、後半になってくると婚活が苦行に感じることもあるでしょう。戦術を変えていこうと書きましたが、妥協した上で自分はどんな女性を狙えるのかを考えて行動していくべきです。

女性が結婚を「永久就職」と思っているのは妥協してはいけない部分をわきまえているからでしょう。

  • 相手の年収。
  • 相手の将来性。

大手で働いているか、公務員かなどですね。

 

就職だって皆さんブラック企業に勤めたくありませんよね。
ブラックと知りつつ「名が知られているから」ということで就職して、1ヶ月もしないうちに辞めてしまったり、やめられるのならまだましです。鬱になってしまったらそれこそ次の職に就くのも一苦労です。

ひどい性格ブスと結婚して、口論ばかり、子供の面倒は見ない。虐待するなんて事になったら後の祭りです。

まあ、このあたりに気づいたのは、婚活を繰り返して美人に相手にされず、失敗ばかりしてきたから書けることなのだと思います。

 

婚活を始めたばかりの頃は美人と知り合えるとか、若い子と知り合えるとか普通に思っていましたから。

若く外見も良い、性格よし、床上手、良き妻、良き母になれるパーフェクトな女性を夢見がちでした。

外見、年齢は切り捨てて良きパートナーとなれるか、性格重視で相手を探そうとしたのは33歳になってからですよ…。

「いや、そんなことはない。俺なら出来る」

という方は是非そのままのやり方を貫き通して下さい。行動することは良いことですし、行動しまくった結果見えてくるものはたくさんあります。

私が書いている事をそのまま実行に移すのは、婚活初心者にとっては難しいと思います。行動が難しいというよりも、頭を切り替えられない(妥協できない)と思いますし。

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