婚活ノウハウ

婚活でお目当ての女性以外から話しかけられて上から目線になる奴

 

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話しかけられる=モテるではない
この勘違いは特に男性に多いと思います。
私の高校時代の知人は未だに女性の「若さと外見の良さ」にのみ焦点を絞って婚活をしています。

「興味のないやつに限って話しかけてくる」

奴って言い方はないだろう!と、いつも言っているのですが、容姿が好みではなかったり30を超えているとこのような態度に変わる彼。問題ありまくりです。自分で選びたいという思い、男は自分から女性にアタックするものだと言う思いが強いのは男としては当然ですし、理解はできます。ただ、ちょっと話しかけられただけで「モテてている」「追っかけられている」と思うのは勘違いもいいところです。

上から目線過ぎるんですよね。

自分の好みで無い女性が話しかけられると鬱陶しく感じると言っていたので完全なNGです。そもそも話してみないと何も始まりませんし、女性は相手の内面を知ろうとして彼に話しかけているだけなのです。じゃあ、自分はそれほど上等な人間なのかと。若くて美人で床上手。家事も全てこなしてくれる女性…完全なるリアル天使です。

彼も私とほぼ同スペックです。外見はもちろん彼の方が上ですが、不細工でもイケメンでもないごく普通の顔つき。収入も私と大差ない。根は悪いやつではないもののどこかDQN臭がして、人への気配り、常識がやや欠けているところがあります。

自分を婚活市場に落とし込んだ時に、みんな知らず知らずのうちに自分を過大評価しているのです。

  • 自分は性格も悪くないし、学生時代はそこそこ人気があった。
  • モテていた。
  • 恋愛経験は割と豊富。
  • 収入は少ないけど中身で勝負できる。
  • 社内でのコミュ力も高い

などなど…。前向きなのは良いけど自然に評価を上げているんです。
それでストライクゾーンにはまらない女性に話しかけられると「なんであなたが僕に話しかけるのだね?」という気分になってしまう。

給料が低ければ…恋人も彼女も…。若くなければ男は寄ってこないのかっ!?

 

相手の内面を知ろうとする努力が婚活には絶対に必要なのです!

相手を知ればチャンスが生まれます。チャンスというのは相手を好きになれる、好きになれば恋愛につながる。そして結婚へと発展します。
綺麗な恋愛を描き過ぎる
燃えるような恋愛をすることが目的になってしまっている。婚活を終わらせられない人の特徴の一つです。友人もそうですが、恋愛感情が高まってからでないと結婚できないとよく言います。しかし、恋愛感情の高まりを待ってから結婚しても、熱が下がった時には危機が待っている可能性って高いんですよね。

相席婚活ってのがあるんですね!婚活やる気なしのダメ男が行ってきた

出来れば一生に一度の相手にしたいので、恋愛してからって気持ちはわかるのですが、アラフォー、30代半ばの人で婚活をして割りと早くゴールしてしまう人は恋愛と結婚の違いをよく認識している人たちです。私も妻とは恋愛したつもりでしたが、今までの彼女と違って結婚を前提に考え、彼女はパートナーとしてふさわしいか一緒に暮らしていけるか、支え合えるか…をひたすら考えて決断しました。

婚活を繰り返していると焦りもありますが、パートナーに求める要件は「恋愛重視⇒結婚後自分と生活できるか」に変わってきますね。
婚活がうまくいかないからと言って半分なげやりな気持ちになりながらも、ダラダラ続けるパターン

私もこんな時期がありました。
婚活して傷つくのは嫌だけれども彼女がいないのは寂しい。だったら婚活なんてしなくていい、まだ大丈夫だしと婚活停止。でもやっぱり寂しいのでまたダラダラと婚活もどきの活動をする。
一休みするのと逃げるのって違いますからね。自分が何故ダメなのか、失敗の原因を探り、相手の内面にフォーカスしたり、手法を変えていくことが大事です。年齢が上がると悩みも深くなるんですよ、これが。

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