婚活の現実

未婚 売れ残り男子共の難癖は気にしない

結婚適齢期なんて言う言葉は今でこそ古いかもしれませんが、日本国民の大半にこの言葉が頭の中に染み込んでいると思います^^;って言いすぎかな。
30近くになると家族が「彼女いないの?」とか「結婚はどーすんだ?」などと聞いてきます。どーすんだ?って…こっちが聞きたいくらいですよね。

それから、友人や同僚たちがどんどん結婚していき、家族が増えたり。
結婚願望が強い人ほど追い詰められます。
パートナーや家族の都合により、週末一緒につるめる仲間がどんどん減っていきます。残った奴は結婚願望が薄いか、結婚に対してネガティブなイメージしか持っていない連中ばかり。中には結婚している人たちにひがんでいる輩すらいましたね。

こういう連中は婚活すらしていません。そのくせ彼女は欲しいだの、女とやりたいなどとしょっちゅうこぼしています。いわゆる自然な出会いを求めている連中ですな。

私が頻繁に婚活をしているとそれに対して難癖をつけてくるのも彼らの特徴。

「婚活パーティーに行ったってろくな女がいない」

「自信がない連中が寄り集まっているだけだろ」

「サクラばっかりだから言っても意味ない」

様々なネガティブな意見、婚活をしない理由を並べ立てていました。

「じゃあ、元々出会いが無いのに、婚活もしないでどーやって彼女を見つけるんよ?!」

と、言い返すと、

「俺は別にまだ結婚は考えてないしさあ」

「出来ればネットとか見合いじゃなくて、自然な出会いがいいよな」

・・・
けっ・・・!寝言言ってら。

人が一生懸命婚活しているって時に小姑みたいなセリフしか吐けない奴らのセリフに動揺してはいけません。

他人の人生にチャチャ入れている暇があったら、自分らの人生の絵図を描けっ。努力もせず「いい出会いが」なんて語る資格なし。他人にケチをつけるよりも婚活を頑張るほうが何倍も大変です。
家族からのプレッシャーもうるさい。

実家に時々帰ると

「あんたいつ結婚すんの」
「1人じゃなくて誰か連れて帰って来なさいよ」

こっちだって早く結婚したかったんです(もうしたけど)。
だけど、出会いを求めてもうまくいかないのなら仕方がない。そんなに自分の息子が独身でいるのが嫌なら、見合い相手くらい紹介しろって話です。

紹介もしないでプレッシャーばかりかけるのはかんべんしてくれよ…と思ったもんです。

気にしないことです。
よっぽどのことがない限り実家には帰らないようにするとか。

教訓:外野の言葉は百害あって一利なし

婚活だって非効率的なことを繰り返して効率的にしていくべし

出会いと婚活 運命の出会いは自分で手繰り寄せろっ! 

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