結婚してから

結婚の条件なんて幻想…結婚しちゃえばすぐに忘れちゃう!

2016/01/28

結婚する前恋人探しの時は将来の結婚相手に対して様々な理想があるし、結婚のための条件なんて掲げている人もいますし、私も結婚する前には理想の女性像を抱いていました。

付き合い始めたり結婚をしてしまうとそんな条件あっという間に頭の中から消えてしまいます。っていうか完全に消えちゃいますね。結婚は人生の一大事だと思っていますし、出会いを広げて女性と知り合い、「自分の運命の人」、「自分にとって相性の良い人」「など自分に最もふさわしい相手…最適解を求めてしまう気持ちはわかります。また、結婚はそうあるべきだという意識があります。

しかし、結婚して思ったことは相手が誰であろうと共同生活を送れるだろうというのが正直な感想です。もちろん女なら誰でもいい、女房以外の女性が良いというわけではありません。妻や子供には愛情たっぷりですし、変な考えは微塵もありません。

自分の習慣と彼女の習慣は違います。
彼女の生い立ち、私の生い立ちは全く違う。そこで育まれた意識や常識、習慣はお互いに根深く残っています。夫婦といえども他人ですから、共同生活を送ると必ず大なり小なり軋轢が生まれます。共同生活を送るには相手のペースに慣れ、受け入れていく、また相手にもそうしてもらうことだと思います。何でも自分たちの我を通すのではなく、話し合いをしたり、または一緒に暮らしながら自然にゆっくりと受け入れてもらう。

自分に似た人(価値観、性格)と結婚するのが良いのか?それとも似ていない方が良いのか?

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そう考えても考えなくても結婚生活を送っていると、婚前あれだけ結婚の条件なんてあったことがウソのように思えます。もはや妄想に近いですね…。収入、外見、年齢、性格…ことによると居住地…自分の条件と現状を比べてみると、全く違いますね!価値観だって結婚してしまえば変わります。

久々にあった高校の友人…結婚は人を変えるのかな

私の場合:

  • 夫婦二人暮らし+子供での生活を考えていたけど、実際は義父、義祖母との同居。
  • 住む場所は彼女の実家。
  • 自分は婿入りを決意したけどスッタモンダがあってマスオさん状態に。
  • 妻はとてもよい女性だけど、自分の理想とは違かった。
  • おまけに…彼女にとっても私なんぞ理想とは程遠かったでしょう。

結婚をするとパートナーに対する新鮮感、現実と理想の違い。刻々と変化していくパートナーへの態度、パートナーの自分への態度。子供が生まれれば奥さんは子供一直線になって、旦那への注目度は子供ができる前の10分の1程度に落ち込みます。こうした変化は誰にでも起こることですから、変化に対していちいち神経質にならないこと。

「出会った頃は良かった」
「新婚の頃は良かった」
「あの頃の旦那は優しかった」
「昔のような…恋愛時代の熱さがなくなった」

昔が良かったからと言って、その当時の価値観や条件を繋ぎ止めるために…変化の流れに抵抗するのは時間の無駄ですし、下策だと思います。時折昔を思い出すようなデートをするのはもちろん有りですよ!

結婚生活を一字で表すと「忍」。結婚生活を平穏に過ごすコツを一字で表すと「耐」。これも名言ですが、更に変化を受け入れてそれに順応していくこと。これが結婚生活を持続の秘訣です。

結婚してしまうとお互い好きでなくなってしまうのかと受け取る方もいるかもしれませんが、そんなことありませんよ。一緒に暮らしていると妻の良い所もたくさん見つけられますし、新たな一面を見ることもできます。自分たちがなぜ結婚したのか。それは条件云々よりも相手のことを大好きだったからに他ありません。条件(年収とか住む場所とか親の問題とか)云々で今付き合っているパートナーとの結婚を渋っている人は、自分はパートナーを好きかどうか愛しているかを考えてみましょう。好きだったら答えははじめからわかっていますよね!

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