婚活ノウハウ

婚活がうまくいかない?絶対に自分のスペックのせいにするな!

2015/03/31

 

婚活がうまくいかないと自己嫌悪に陥ることがしばしばありました。

私自身ルックスが元々平均未満であると、中学生くらいの頃から周囲の人間たちによって刷り込まれてきたので(実際そうだけど)、普通の男性よりもスタートラインが常に後方、水泳競技に例えると足首に片足3kgのパワーアンクルをつけられた状態を認識した上で婚活レースに参加していました。

なので、自分が低スペックであることは承知済みだったので精神面での落ち込みはそれほど強くはなかった方だと思います。

 

逆に精神的に凹む場合ってのは、ルックスが下の上~中の上の方で婚活パーティーに5回ほど参加したけどカップル成立に至らなかった人たちだと思います。

  1. ルックスも悪くない。
  2. 年収普通。
  3. 年齢はアラサー。
  4. そこそこ社交的である。

結果が出せないのであれば自分がどんな婚活をしているかを振り返ってみることです。
アプローチの方法を変えていくことも大事であると以前の記事で書きました。

モテない男なりの婚活の戦い方

同じパーティーでもやや人数が多いお見合いパーティーと、長時間話せる食事をしながらゆっくり話せるパーティーがあります。

普通のお見合いパーティーですと正直な話、運とルックスと年収で勝負が突いてしまうことがあります。
そのようなパーティーでは男女ともに高スペック者がカップルになるケースが多いです。ナイナイのお見合いパーティーを見ていても、美男美女もしくは同じようなスペックのカップルが誕生することが多いですよね。

人数の関係からか話せる時間も一人当たり数分しかありません。
そこでアピールできることは年齢、年収、外見。話をして相性の良さも当然パートナーを選ぶ要素にもなり得るのですが、この形式は短期決戦です。

 

相性の良さなんて正に運頼みです。

気の合う相手と短時間で出会い、共通点を見つけられるか。

短期決戦もいいとこですよね。

このような高スペック同士がカップルになりやすい場合、年収、見た目標準の人が同じ土俵で人気の有る女性を射止めるのは至難の技です。

これに気づいたら、自分の闘いのフィールドを変えてみましょう。

私の経験上ですが…見た目の良さとコミュニケーションスキルって比例しないと思います。見た目が良い人と話せてラッキー!と思ったのもつかの間、会話が弾まずに気まずい思いをしたのは何度もあります。

私は32,33歳になってから戦略を変えて、年下を狙いすぎない、顔をばかりで選ばず普通のルックスで同年代の大人しめの女性をターゲットにしましたが、よく話すと非常に話が盛り上がり、それに連れて可愛く見えてきます。

可愛くなってきた時に、そのパーティーのトップクラスと思われる女性を見て下さい。

 

ツヴァイで妻と知り合いゴールイン!

ネット婚活はとにかく色々なサイトに登録して「待つ」ことも大事だ。

 

大した事ないでしょw

コミュニケーションって大事ですよね。ルックスで勝負できない自分は中身で勝負できるっていうか、私とコミュニケーションを取ってくれそうな人を探しだしてからアプローチしていました。

パーティー・コンパに限らず自分の戦略・戦術を変えてみることは必要です。
婚活がうまくいかなかった時は、自分のスペックのせいにするのではなく、自分の婚活の仕方を改めることです。

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