婚活ノウハウ

美人をパートナーにしたい!と思うのは自分に自信が無いから?!

2016/01/06

20半ばからさんざん婚活してきて30過ぎにようやく結婚できた私ぺん輔。以前は若さや外見の美しさにばかり重点をおいてきました。それではイカンと気づいたのは30になるかならないかくらいです。

このブログで再三書いてきたことですが、女性を見る時のポイントを変えていくことも良いパートナーを選ぶにあたって大事なこと、いや、不可欠なことです。

 

外見は自分の理想通りではない、地味めな女性でもフィーリングが大事。

私は今でも低賃金だしぱっとしない中小企業に勤めている男ですが、20代前半の頃とは違って自分に自信が持ててきました。仕事を覚え社会経験を積むと賃金は低くとも精神的な余裕、強さが身につきます。若い頃あれだけ外見の優れた女性を求めていた自分は自分に自信がなかったのだろうと思っています。

婚活を続けていると控えめな男でもナンパ能力が身につくぞ!

自分を振り返ってみると、上昇志向が間違った方向に強い人、自分に自信がない人って女性をトロフィーか何かのように思っていて、中身よりも外見。知人や友人、周囲の人間に美人と付き合っている自分はどう思われているんかばかり気にしていたのだと思います。

綺麗な彼女=勝ち組

みたいなね・・・。

要するに自分の価値基準がわからないから、目に見える美しいもので測りたかるんですね。こんな美人と付き合っている俺はすごいんだと。まあ…かと言って美人の彼女が絶え間なくできた頃なんて一度もありませんでしたけど…。一度同棲間近まで漕ぎ着けた挙句、電撃的に別れを告げてきた彼女はそこそこの美人でしたが、中身はアレでした。外見に走り過ぎるととんでもないババを引くこともあるのです。

こんな要領の悪い男でも婚活に参加しまくって玉石混交の女性たちを見てくれば、そこそこ目は養われていきます。それに加えて、ある程度年齢を重ねていけば見かけだけでなく、本当に良い女の見分けがついてきます。

 

見栄のためだけに女性を追いかけてしまう人は、外見の他に職業にも重きをおきます。モデル、キャビンアテンダント…。勝利の証だと本人は思っているかもしれませんが、婚活の勝利ってこんなことではありません。

別に職業や外見アレコレではなく、美人で性格が良く自分と馬が合い家庭的な女性、責任感のある女性なら申し分ありません。ただ、結婚生活を全く送れない人、生涯のパートナーにはなれない人を選んでしまっては所詮は負け組みです。

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男は最終的に居心地の良い女性を選ぶ!

世の中は不公平です。特に外野の視線は^^;
イケメンが美人ではない地味めな女性を選ぶと「やっぱり女性は中身よね」「あの男性はやっぱり女性の本質を見ている」なんて思われます。一方、私が上記のような女性を選ぶと「お似合いw」「似た者同士ってやっぱりくっつくんだなw」などと言われました…。
イケメンはどんな女を選んでも褒められる…。ブサメンは美人とくっつくと嫉妬されたり、金で釣ったのか?とか思われる…この不公平感。

ただ、これだけは言えますが、決して負け惜しみなどではなく30くらいになると女性の外見的なこととがどうでも良くなってきます。

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リッラクスできて身近にいても疲れない、気を遣わなくても済むような居心地の良い女性に魅力を感じます。最近は「癒し系」などという言葉が聞かれますが、癒し系とはまたちょっとちがいますね。まあ、なんとなく一緒にいると気持ちが良いということで癒し系という便利な単語で表しているだけだと思いますが。

居心地の良い女性とは、性格が良い、相性が良いという以外に

  • 気兼ねしない相手
  • なんでも話せる相手
  • 彼女自身が常に自然体
  • 気疲れしない

多くの男は自分の女性の好みに見切りをつける時があります。見切ると言うより、「女性なんてみんな同じだよなあ」としみじみと経験に基づいて溜息混じりに言う人は大体その境地に立っていると思います。
一生涯寄り添って行く相手ですから、上記のような女性と巡り合えれば十分幸せな結婚生活を送れると…自分は断言できます!

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