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婚活で苦しんでいた女性の先輩が、妊活でも大苦戦…応援しています

職場の女性の先輩は一昨年結婚し、現在妊活中です。
彼女も婚活は長いことやっていました。共闘することはなかったけれども、お互いに婚活話をしたり、パーティーやコンパに参加した時の様子などを情報交換していました。ただ、彼女の場合コンパやパーティーにはほとんど参加していませんでした。出合い系のネットを駆使して、メールのやり取りから地道に始め、ようやく男性と会うというパターンか、もしくは親戚・知人の紹介で知り合った人と出会っていました。

「彼氏紹介して~。誰かいい人紹介して~」

と、私や他の男性職員に言っていました。性格は悪くないし、特別明るいわけではないけれど歳相応に落ち着いた感じでした。当時彼女は37か38歳だったかな…?ネット婚活をしまくってようやくゴールインしました!この時は私も嬉しかったですね。私もほぼ同時期に結婚しましたから、職場もびっくり。何より私よりも彼女が結婚できたことに驚いていました^^;

奮闘ぶりは職場のみんなも知っていたし、崖っぷちのアラフォーということで特に応援されていました。私の場合は彼女と比べてそれほど注目されていませんでしたが…(笑)。

そんな彼女が妊娠していたことを知ったのは今年の10月。
来年2月に出産予定とのことだったので、彼女の担当企業を私が担当することとなり、復帰するまでのつなぎをすることになりました。実は今年の3月にも身籠っていたそうなんですが、妊娠3ヶ月で流産。安定期に入る前に色々と出張していましたからそれが原因でしょうね。医者から安定期に入るまでは外出を控えるようにし、年齢もすでに40歳なので無理をするなと言われていました。

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2度目の妊娠では慎重になり、お腹の赤ちゃんも順調に育っていました。
ただ、職場の人たち全員が彼女のことを祝福していたのかというと…?マークです。昼休憩時に女子同士が食事している時…小耳に挟んでしまったのが妊娠している彼女に対する嫉妬の声。ここの職場って女性の子持ち率が高いです。

アラサー女子3名(全員既婚、子無し)、アラフォー女子1名(既婚、子無し)、アラフィフ女子1名(未婚)の五人がヒソヒソ話。

  • 電撃結婚して、すぐに妊娠ってwそんな簡単に世の中うまくいかないよ
  • 正直一人目流産した時どうだった?あたしはやっぱりって思ったよ
  • あたしたちにできないのに(ってか子作りしていない)どうしたあの人にできんのよ?
  • 二人目もし失敗したら3人目にチャレンジするのかしら?
  • 仕事をぺん輔にぶん投げているけど…私だったら理由つけて絶対に断るわw
  • 妊娠しているからって好きなだけ休めると思っている

とまあ・・・心ない言葉を言っていました。

妊娠の経験も子育ての経験もないので仕方が無いと言っちゃあ仕方ないのですが、やっぱりわからないだろうな…。自分は男性ですが、気持ちは多少分かりますし、職場での助け合いによって男女共に育休、産休が取れるようになれば一番良いと思うんですけどね。

しかし、先日定期検査でお腹の子を調べてみると先天性の病気を抱えていたことが発覚…。苦渋の決断ですが、堕胎することになり彼女は精神的肉体的にも大きく傷つき休暇を取ることに。

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「やっぱり無理なんだよ…」という声が女性たちの間から聞こえてきました。
「仕事が忙しくて子供なんて産めない」と言っていますが、これもう~ん…ですね。ただの言い訳としか思えないんですよね。彼女たちの仕事ぶりを見ると。旦那の稼ぎはかなり良いですし、経済的には旦那一人に頼っても十分暮らしていけます。年収が1000万円超とのことなので、子供2,3人もうけても大丈夫でしょう。

「妊娠したいけどね…」とは言うものの、そう言っておかないと周囲から白い目で見られる、自分への女性としての評価が下がるとか…外聞的なもののために言っている気がしました。
1ヶ月ほど休み、彼女がフラッと職場にやって来ました。まだ復帰ではありませんが、顔を出しに来ただけです。

「今回は残念だったなあ。でも気を取り直してよ。仕事すれば忘れるし」ミドフィフ男性(既婚、子無し)

「仕事頑張ればすぐにそんなこと忘れちゃうよ!」アラサー女子A(既婚、子無し)

「残念だったけど、元気出して頑張りなよ!今日から復帰でしょ?」アラサー女子B(既婚、子無し)

「早く復帰すれば気分転換になるし、忘れられるよ。頑張らなきゃね」アラサー女子C(既婚、子無し)

励ましたい気持ちはわかるんですけど、「頑張れ」って言い過ぎな感じが…。
どうも気持ちがわかっていないと言うか、励まし方がなっていないという気がしないでもない…。

言われた本人はニコニコと答えていましたが、なんだか辛そうな表情でした。彼女が担当していた企業の報告も兼ねて話していると、

「今日から復帰するわけではないんだけど…みんなからああ言われるとやらなきゃいけない気がしてきたわ…」

やっぱりね・・・。あれだけ頑張れ頑張れ言うのもなあ…。励まし方が一昔前というか二昔前なんだよなあ…。仕事の方は私が引き受けますから、ゆっくり休むように伝えておきました。

妊活って年を取れば取るほど難しくなってきます。
芸能人の女性が妊活のために休暇を取るのもわかります。精神的、肉体的に随分削られます。不妊治療ではホルモン注射を使用することが多いですが、頭痛がしたり、胸が痛くなったり、膀胱が痛くなったり人によって副作用は様々です。また、人工授精、体外受精についても確率としては普通妊娠よりも確率が数%上がる程度だそうです(年齢差、個人差あり)。先輩はまだ気持ちの整理がついていないようですが、また頑張りたいと言っていたので応援したいと思います。

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