婚活ノウハウ

婚活だって非効率的なことを繰り返して効率的にしていくべし

2016/01/05

 

婚活は疲れます。

パーティーで知り合った男性参加者もずいぶん疲れていたなあ…。

「毎週末参加しているんですよ」

半笑いだったけれど間違いなく疲労度は顔に出ていた。

毎週末。それも土日いずれかではなく、両方です。これを半年間も続けていたようです。

 

私も30を過ぎて焦っていましたが、土日両方を婚活に当てるのは難しかったです。仕事の都合もあったけれど、せっかく休みが取れたのに2日連続で行く気にはなかなかありませんでした。

私は出会いを求めていたけれど、数をこなしていくうちにどこで力を抜こうとか、気を張り詰めて頑張っていると婚活そのものが苦行になってしまうことに気づきました。

これはすぐに気づくはずだけど、男性の参加料が高く、女性の参加料が安いかただの場合、あまりいい女は集まらない。

いい女というか結婚願望が強くない女性が少ない。

できればイケメンの金持ちと付き合ってみたいな~程度の。

そんな連中でもとりあえず彼氏を求めているだけいくらかマシ。もっとひどいのはタダ酒、タダ飯が喰えると見込んで、友人と参加する女性もずいぶんいた。

容姿端麗、年収高めの男性参加者が意外と多いんですよ。
このようなパーティーは上記のような理由で女性が集まりやすい。軽い女もいるかもしれないけれど、若くてそこそこ可愛い子も集まるからです。

そんな女性と遊びでもいいから付き合えればマルですし、とりあえず出会いが広がるわけです。

 

こちらは普通未満の年収とルックスですから勝ち目も薄い。

これに気付かずに20代後半は、この手のパーティーに参加しすぎましたね。

身の程をわきまえずに高スペックの男性と競っていた…これは非効率です。

パーティー、コンパでも人気のある子ばかりを狙っていた。

金に糸目をつけずに参加していたこともありました。バスに乗って遠足お見合いとか、テニス⇒カラオケ⇒夕食⇒飲みの4段階コンパとか。

金と時間をかけて女性一人と関係を深めることが出来ないとストレスがたまってしまいます。

だけど、決して無駄だったとは思えません。

婚活後半になればなるほど当然のことながら年を取り、不利になります。それに、今の御時世歳相応に給与がありませんから、寄る年波と変わらぬ給与というダブルパンチに襲われるわけです。

それでも、婚活後半では良かったなと思える出会いも増え、結果的に今の妻と結婚まで漕ぎ着けることが出来ました。

一回のコンパ、パーティーの質が後半になるにつれて濃いものになっていった。身の程をわきまえ、トップクラスの女性を狙わず、大人しめな女性を狙うとか。

婚活も量をこなしていくと、自ずと質が変わる(上がる)ものです。

今婚活ばかりで全く実りが無いと思っている方は、自分の考えを変えてアプローチ方法を変えてみましょう。

効率は非効率を重ねて得られるもの。
質は量をこなしてこそ上げられるものです。

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