婚活の現実

結婚とお金は切り離せない…大金持ちになれとは言わないけど貯金はなければ駄目!

 

ダウンタウンDXをちら見したら芸能人夫婦の特番を組んでいて、どのカップルか忘れましたが、100円ショップの指輪を結婚指輪だか婚約指輪にしたと言っていました。

ひもじくて可哀想と思うか、こんなプレゼントでもありがとうと言って受け取ってくる寛大な女性と結婚できて羨ましいぜっ!貧乏男がっ!のどちらかだと思います。

平均収入以下の男性は、結婚式にお金を掛けたくないし、地味婚でも良いので愛する人と幸せを噛みしめられる式に鳴れば満足だと思っています。ところが、女性の多くは盛大な結婚式を夢見ていますし、親戚家族、友人の手前もあるのであまりにも地味婚では恰好がつかないと思っている人も少なからずいます。

新生活、結婚式のために資金を貯めておくことも当然ですが、その前に必要経費があります。そう、婚活費用です。婚活パーティー、コンパの参加費、月額の婚活サイト。イベントの参加費用よりも、事前に準備しなくてはならないことがあります。

先行投資と思って使ってもらいたいものが、

  • ファッション
  • 体を鍛えるために掛かる費用。(ジムでのトレーニング費用、スポーツウエアなど)
  • かばん、時計などの小物
  • 理容室美容室

ファッション

若いころって意外と気が回りそうで回らない。ファッションに疎いというよりも、「婚活をするんだから服を新調する」という意識です。今まで着古してきた服がお気に入りなのは分かりますし、自分にはこれが似合うと思って出かけても、やっぱり新調した買ったばかりの服を着こなして婚活をすると気分が違ってきます。

語学の勉強や資格試験の準備段階で、高い学費を払って学校に通うのと、ブックオフで中古の参考書を買って独学するのとでは「元をとってやろう」という気構えが違います。

 

体を磨く!

だらしのない体型だったら、少し体を絞った方が女性に魅力的に映ります。
自宅で筋トレをしても3日続けば良い方です。どうせなら無理やり自分を追い込むためにもトレーニングジムに通った方が継続できます。トレーナーをつけるなり、スケジュール通りに筋トレをすれば間違いなく贅肉はそぎ落とせます。

 

かばん、時計などの小物類も必須です。

私はかばんはそれほどこだわらず、婚活用に値段もさしてはらない無難な物を選びました。時計もブランド品は装着しませんでした。まあ・・・1万円程度のものでも良いと思いますし、「あ!これかっこいいな…ちょっと高いけど手が出ない額でもない」物が一番しっくりします。婚活をする前は腕時計を付ける習慣がなく、いつもポケットから携帯を取り出して時間を確認していました。これってあまり恰好の良いものではないので、やっぱり時計は時計として身につけたいですね。

 

理容室美容室

私の髪の毛は生まれつきくせっ毛でしたし、ちょっと伸ばすだけでおたくっぽく見えました。皮膚も吹き出物が多かったので、クリームを塗ったり、つややかに見えるように工夫しました。元が汚いので顔のメンテナンスには結構気を配りました。

著作者:seniorplanning

著作者:seniorplanning

貯金って大事っ!誠実さを表すバロメーター?!

当然ですが、婚活の実践ではお金がかかります。
上述したパーティー等の参加費に加えデート代。基本デート代については男が払った方が良いでしょう。2回目以降のデートをしたいと思った相手に対しては絶対におごって上げるべきです。

「結婚しても大丈夫だろうか・・・?」

と、思っているのは女性もです。男女平等が掲げられた世の中ですが、多くの女性が男性の懐を当てにしているのは現実ですし、それなりの額があなたの銀行口座に入っていなければ、「この人本当に結婚したいのかしら?」「現実的ではない人…」と思われかねません。
「ウン百万円あれば大丈夫」というわけではありませんが、この人はきちんと貯金しているな、少なくとも結婚を意識しだしてからは貯金を心がけているな…とわかるような金額が良いですね^^;

非常に曖昧ですが、私の例を参考にすれば…100万後半しかありませんでした。もちろん…独身時代がズルズルと長引き30を過ぎてようやく結婚まで行き着いた頃は…若干貯金額は多くなっていましたが、厳しいことは厳しいです。

貯金無しでは婚活を戦い抜けません。
貯金ゼロは普通の大人だったらあり得ないので、心して貯めておいて下さい。

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