婚活の現実

女性なら誰でもOK!という訳にはいかない!線引をしておこう

婚活をしていると多くの女性と出会います。
誰も彼もが結婚に飢えていて、結婚願望の強い男性を見かけたらカタパルトに乗って突っ込んでくるような勢いがあるのでは…なんて思っていましたよ。そんな錯覚をしてしまい、現実は自分から話しかけないかぎり、展開はありえません。初めは美人または可愛い、優しい、家事をしっかりやってくれる人、自分よりも若い女性が良いなど、かなり身勝手な理想的なことばかり思いながら活動していました。

しかし、婚活は一生のパートナーを決める作業ですから、自分の理想通り=一生幸せというわけではないのです。

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  • 美人で可愛いタイプ

美人、可愛ければあなたは何でも許してしまうタイプですか?
可愛くても性格に難があったら…。家事をしなかったら…。

 

  • スタイルが良ければ良いのか。

ボン・キュッ・ボンの女性だけど、結婚した理由が「会社で働きたくないから」「自宅でのんびりするのが好きだから専業主婦になった」家事を一切しない、部屋も汚い、洗濯もしない、しょっちゅう実家に帰ってあなたの愚痴を両親に話すような人だったらダメですよね。

 

  • 若ければ良いのか?

結婚は家庭を築くこと。子作りをして子孫繁栄。好きな人と一緒ならそれでいい、わけあって子供がいないなど様々な事情があるかと思います。出産のことを考えると若いに越したことはありません。ただ、若さだけを求めて婚活していると、上記のような問題点の多い女性だと一生をともにするのは厳しいでしょう。アラフォーになって20代女性の恋人を探すのは至難の業です。あなたが金持ちであれば簡単かもしれませんが、普通の人であれば無理です。

若すぎてジェネレーションギャップを感じる。若い嫁さんは常に学生時代の友達と遊んでいたり、平日でも夜遊び。あなたが平日働いている時にも遊ばれたらどんな気分か…。

 

見た目の良さなんて経年により劣化します。
今は若くても年をとってしまったら、もう対象外の異性になってしまう…。

やっぱり価値観の一致が一番!

長い間パートナーと肩を寄せあって生きていれば、毎日同じ屋根の下で暮らしていたら、男女のドキドキ感はなくなります。これはどの夫婦も同じです。その時大事なのが二人の価値観です。ものの考え方、金銭、子供の教育、仕事、将来設計に対する価値観さえかけ離れていなければうまくいきます。そのためにはお互いをよく知るために話しまくること。結婚してから数年経つと夫婦の会話が少なくなるものです。でも、仕事のことや1日の出来事、子供の話など夫婦で家族で話し合って下さい。

よく話し合う夫婦は仲が良いものです。

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