婚活の現実

独身男の葛藤!結婚するのは得なのか損なのか?結婚しなくてもいいんじゃない?

 

結婚したところで幸せになれるのか?
既婚男性を見てもあまり幸せそうには見えないけど…。
とは言え、結婚はしてみたい…。
そもそもどうして結婚しなければならないのか?

色々な葛藤、思いがあると思います。
30前半でようやく結婚できた私キモ男ぺん輔新婚です。あえて言わせて下さい。結婚は幸せです。結婚したいと思ったら行動しましょう。
結婚をするかしないか迷う理由はいくつもあります。また、したくないと思ったら理由はいくらでも作れます。代表的なものを下記の通り上げてみます。

自分の時間がなくなる。
結婚して改めて実感しましたが、結婚すると自分の時間が5分の1以下になってしまいます。平日は仕事、帰宅すれば妻もいますし、共働きで妻の方が帰りが遅い時でも、帰宅して自分一人の時間は1時間程度でしょう。休日は一日中一緒です。どこに行って何をするかなど。何をするにも一緒です。新婚の頃は、朝目が冷めた時に隣に妻が眠っていたらものすごく気持ちがやすらぎますし、幸せな気分に浸れます。新婚の時だけかもしれませんが…(笑)。

週末打ち込んでいた趣味に没頭することはほぼ不可能になります。週休二日で土日休みの場合は、妻と交渉して1日だけ趣味の日にしてもらうことも可能でしょうけど、色々な理屈をつけられて反対されるか、賛成してもらっても嫌味を言われることも多々あります。

「家計が厳しいんだから趣味に金使う余裕なんて無いでしょ!」
「趣味の時間よりも私との時間の方が大事でしょうよ!」

愛する妻とはいえ他人です。だからお互いに気遣いもしますし、自分の時間が激減するのは当然です。

また、子供ができたら自分の時間なんて消し飛びますね^^!
週末は子育て、家事をしなければなりません。奥さん一手に引き受けてくれる時代はもう終わりました。一家の大黒柱である夫の給与が低い時代に突入していますから、平日あくせく働いて給与をかせいで帰ってきても、週末堂々とのんべんだらりと過ごすことは難しくなりました。私は自分の低賃金を少しでも補おうと、オプション…いや標準コースとして平日の食器洗い等の家事、週末の炊事洗濯をしております。

低スペックの男は妻を引き止めておくために出来る限りの努力をしなければならんのだぜ…。
自由に使える金は…ないっ!
自分の趣味にお金をつぎ込んでいた華の独身時代。既婚者と比べて圧倒的な可処分所得の多さ!
しかし、結婚したら給与の90%以上を妻に、という言うより「家庭」という金庫に打ち込まなければなりません。趣味に使っていたお金が減らされれば、必然的に趣味を継続して楽しむことが不可能になります。

ここは我慢のしどころです。私の趣味は淡水の魚釣りになりました。これは低予算で可能です。ヘラブナだとお金がかかりますが、クチボソなどの雑魚、鯉であれば、ダイソー100円ショップである程度の装備が整いますし、中古の500円つり竿などで釣りをすれば超安価で楽しめます。また、鯉、雑魚などは近所の河川にもいるので、移動時間もガソリン代もかからない。朝によく釣れるので、妻や子供が寝ている隙を突いて楽しむことができます。

同じ趣味でもお金の掛からない方法があるので模索してみてください。

結婚すると小遣い制になるので、非常に厳しい状況に追い込められます。
3万円もらっていたとしても、毎日昼食を外食で済ませていたら手元に残るのは1万円程度です。極力500円未満のランチで済ますか、手弁当かなど工夫をこらさなければなりません。工夫をこらしているのがバレると小遣いが減らされるのでバレないように、また適度な加減も必要です^^
ラブラブな時代は続かない
新婚時代はラブラブです。夫婦生活の回数はほぼ毎日かも知れませんし、週末ともなれば3回以上こなすこともあるでしょう!「いってらっしゃーい!」のキスもあるでしょう。しかし、結婚生活が長くなれば…3年以上経つと状況が変わります。床の回数も減るし、キスも無くなる。また、3年経っていないくても子供が生まれてしまえば、すべての意識は子供に集中します。はっきり言って旦那のあなたに構っている余裕はありません。身を持って経験しています。

あなたが体調を崩したり、仕事や他のことで悩みを抱えていても、あまりまともに話を聞いてくれないかもしれません。そんなことなら結婚なんてしないで彼女だけでもいいんじゃない・・・?なんて思えるのは30代前半までです。40,50にもなって彼女だけなんてほぼありえません。
独身でいたら楽しいの?
独身の方がマシだと思えるのはやはり30代前半までです。嫁がいなくても、彼女がいれば、彼女がいないのなら友達と遊んでいればいい、趣味を愉しめば良い…。だけど、個人差がありますが、20歳後半になると友達と群れて遊びたいとは思わなくなるし、30代、40代ともなれば週末に男同士集まって何かをすることに魅力を感じなくなります。

ゲームやアニメ、漫画を楽しむにしても、30後半になってずっと続けられるのか・・・続けたとしても寂しいですよね。
結婚は素晴らしい!
結婚をすることで失うことはたくさんあります。友人との時間、自分の時間、趣味。でも、得られるものの方が多いことも確かです。愛する人と一緒に暮らす。自分の分身である子供をもうけることが出来るかもしれない。子育ての楽しさ。私の息子はまだ小さいですが、寝返りを打てたり、ハイハイをしたり、つかまり立ちをしたり、パパママが言えるようになった。しばしば見せる可愛い仕草を写真撮影したり…楽しみもたくさんあります。

「子はかすがい」と言うように、妻との関係が更に深いものになるだけでなく、自分の両親、義理の両親との絆もより深まります。もし、あなたや妻に兄弟がいて、親戚で集合した時は甥姪などもいることでしょうし、とても楽しいひとときを過ごせます。

幼稚園、小学校…と、年を経るに従って子供の世界がどんどん変わっていきます。
今時の幼稚園、小学校は自分の頃と違う、社会の変化を身をもって感じることができます。

結婚してからは、失うことよりも子供や妻を通じて新たな発見をすることがしばしばです。
自分だけの幸せだけを考えて結婚を引き伸ばしたり、結婚するのをやめるのも一つの選択肢でしょう。しかし、自分以外の他人のために頑張る。一家揃って幸せになるために努力することは、あなたを大きく成長させますし、家族、社会での責任感もついて来ます。

結婚生活は大変だけれど、得るものも多いです。もし、迷っているのであれば是非結婚を一時の目標にして婚活してみるのも一つの方法ですよ!

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